お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

うげっ、こんな女は嫌だ!! 「重すぎる女」のLINE・6パターン

ファナティック

手軽に相手にメッセージを送ることができるのがLINEの特徴なのに、気分をどっと重くさせる内容のメッセージが届くと引いてしまうこともありますよね。働く男性が「重すぎる」と判断した女性からのLINEメッセージを見てみましょう。

■自分への愛を強要する

・「『なんで私のこと好きと言ってくれないの』『なんでいつも私のこと見てくれないの』『私はこんなに愛しているのに』こんなメッセが来たら引きます。女々しすぎる」(38歳/建設・土木/事務系専門職)

・「『今すぐ会いたい』と、遠距離(約200キロ)の恋人が送ってくる。しかも、時間は午前2時とか。無理と言えば別れるを武器にする女」(33歳/その他/販売職・サービス系)

直接言われるのもつらいものがありますが、LINEで送られると文字に残る分、さらに嫌悪感を覚えるかもしれません。愛は強要してももらえるものではありませんよね。

■ストーカー並みの送信頻度

・「返事をしていないのに、長文LINEが何度も送られてくる」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「既読をするまで送り続ける。既読をして少しでも時間が過ぎれば催促のメッセージ。適当にあしらえばキレる」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

LINEの特徴でもある既読機能。読んでいるのに返信がないことに不安を覚える気持ちもわかりますが、相手にも都合というものがあります。相手のペースに合わせることも大切ですね。

■目に見える束縛

・「束縛しすぎるタイプ。重い詩のようなものが書かれている」(34歳/金融・証券/事務系専門職)

・「『今どこ? GPSで場所送って』というLINE。束縛が激しすぎる」(29歳/建設・土木/技術職)

がんじがらめにして離さないような内容は避けたほうが賢明かも。こんなメッセージが送られて来たら、むしろ逃げたくなってしまうでしょう。

■なぜかLINEでプロポーズ

・「昔付き合っていた年上の女性で、付き合い出してすぐ『結婚して、責任とって』とばかり言われた」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「『誕生日までにプロポーズしてくれなきゃ別れる』と友人がLINEを受け取っていたのを見たとき」(33歳/建設・土木/その他)

彼がなかなかプロポーズしてくれないことに焦りを感じることもあるかもしれませんが、彼には彼のタイミングがあります。それにそんな大事なことは目を見て直接話しましょう。

■命を軽視する発言

・「死ぬとか今屋上にいるとか、すぐ死ぬことを言ってしまえばよいと思っている人はどうかと思う」(39歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「つらいからリスカしたとメッセージがきたとき」(25歳/情報・IT/技術職)

これを言えば自分のほうを向いてくれるだろうと思って送るのかもしれませんが、相手からすれば人の命を盾に脅されたと捉えられてしまうかも。あまりに続くと、本当につらいときに見向きもされなくなってしまいます。

■行動をしつこくチェック

・「『今日、誰と何してたの?』って休みの日に毎回聞いてくる」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「○○さんと今日も一緒ですか? とか」(31歳/その他/その他)

家族でもない人の行動を、しつこくチェックする権利はありません。聞けば聞くほど相手は隠すようになってしまうかも。人のプライバシーを尊重することも大切ですね。

■まとめ

こんな重すぎるLINEを送ったところで、自分にとってプラスになることはまずないでしょう。一度送ってしまったら消せないものだからこそ、相手に敬遠されるようなメッセージは控えたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月17日~10月19日
調査人数:352人(22歳~39歳の働く男性)

お役立ち情報[PR]