お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 結婚

もっと早く知りたかった! 結婚できた人が「必ず」していた6つのこと

ファナティック

結婚を意識した場合、自分の理想だけを追い求めるのは難しいもの。既婚者は、実際にどんなことをして結婚までいたったのか、気になりますよね。女性が考える、結婚できた人が必ずしていたことを、いくつかあげてもらいました。

<結婚できた人が必ずしていたこと>

■料理を学ぶ

・「料理の腕をあげること。やっぱりこれ!」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「料理教室に通ったり、日ごろから料理をしていた」(25歳/その他/専門職)

結婚すると、恋人の手料理を毎日食べられるようになると期待している男性も多いもの。彼の胃袋をしっかりつかむには、やはり料理を極めたいですよね。

■妥協する

・「妥協すること。完璧を求めていたら、結婚できないから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「妥協すること。理想があっても、ある程度妥協することができたのだと思う。理想ばかり追っていては、結婚できないから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

本気で結婚したいと思うなら、自分にとっての妥協点を見つけることも大切なのかも。理想を追い求めても、理想通りの男性はあらわれないかもしれません。

■思いやりを持つ

・「相手に対して思いやりを持つこと」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「相手を大事に思いやること。結婚をあきらめないこと」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

相手に対する思いやりの心を持つことも、結婚する上では大事になってくること。自分のことばかり主張する人だと、結婚したあとも相手が疲れてしまいそう。

■焦りすぎない

・「結婚に向けてあせらず交際を続けたこと」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「結婚への執念をむき出しにしないこと」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

結婚したいとはいえ、その欲望をむき出しにしすぎてしまうと、男性が引いてしまうこともあるもの。あまり焦りすぎないのが、婚活のうまくいくポイントかもしれません。

■婚活

・「自分からも積極的に婚活していた」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

・「結婚した人は出会いを求めて行動していた」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

やはり結婚を考えるなら、婚活は避けられないもの。何も行動しないままでは、出会いのチャンスすら見つけることもできませんよね。

■同棲

・「同棲。やはり1回一緒に暮らしている人が多いし、友達からも勧められる」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

・「同棲。一緒に住んでいた期間があること」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

結婚してから相手の嫌な部分に気づいてしまうよりは、結婚前に同棲をしておいたほうが、傷は浅く済むもの。同棲して相手を見極めるのもひとつの手ですよね。

<まとめ>

結婚願望があるならば、積極的に行動することがやはり必要になってくるもの。出会いの場へ出かけることはもちろん、自分磨きに励んだりと、いろいろやらなければならないことが多いですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月4日~2016年10月14日
調査人数:102人(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]