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男女の本音 デート・カップル

おい、ウソだろ!? 彼女の部屋へ初めて行って幻滅したこと6選

ファナティック

恋人の部屋に招待されると、お互いの距離が縮まった、信頼関係が築けたとうれしく感じますよね。でも、その部屋がちょっと残念な部屋だったとしたら、行ったことを後悔したり、恋人に幻滅することも。今回は初めて行った恋人の部屋で「これはないな」と思ったことについて男性たちに聞いてみました。

■とにかく汚い

・「やたらと部屋が汚い。ごちゃごちゃしている」(31歳/その他/営業職)

・「部屋が汚いと幻滅する。もっと上辺だけでもキレイでいてほしい」(25歳/その他/販売職・サービス系)

女性の部屋はいつもキレイな物という男性の幻想を打ち砕く汚部屋。外ではいくらおしゃれをしていても部屋が散らかっていたら男性に幻滅されそう。せめて、彼を招待した日くらいはきちんと片づけておきたいですね。

■元カレの気配がした

・「昔の彼氏との思い出の品をいまだに飾っていたこと」(27歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「昔の恋人の写真でムカついてイラッとした」(33歳/自動車関連/その他)

明らかに元カレからのプレゼントだとわかるものや元カレの写真。気にするなというのも無理な話。使えるものは元カレからもらった物でも取っておくというのは、アリだとしても目に付きやすいところには置かない方が良さそうです。

■水周りが汚れていた

・「トイレが汚かった。なんとなくそのへんはちゃんとしてほしいから」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「トイレや洗面台、台所が汚かったこと」(25歳/医療・福祉/技術職)

放置すると汚れが落ちにくく、不潔な印象にもなる水回り。部屋の掃除をしていないことが一目瞭然なところでもあるだけに、普段からマメに掃除をしておいた方がいいかもしれませんね。

■殺風景すぎた

・「女の子らしいかわいい部屋を期待していたが、行ってみるとインテリアがほとんどなく殺風景な部屋だった」(28歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

・「あまりにも殺風景すぎた部屋には困った」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

インテリアが少なめの部屋はスッキリ見えていいものですが、殺風景すぎると逆に落ち着かないもの。かわいらしくて女性らしい部屋を期待していた男性をガッカリさせることもあるようですね。

■ニオイが気になった

・「香水のニオイが充満してて逆にくさい」(26歳/情報・IT/営業職)

・「部屋が散らかったのは許せるけどくさかったのは最悪だった」(34歳/その他/その他)

部屋には独特のニオイがあるもの。アロマなどのいい香りなら好印象ですが、キツイ香水のニオイや悪臭はどれだけ部屋が片付いていても悪印象。部屋を片付けるだけでなく換気もしっかりしておいた方がいいですね。

■脱ぎっぱなし

・「部屋がとてつもなく汚いことと靴下が脱ぎっ放し」(29歳/情報・IT/営業職)

・「下着や食器が散らかっていて足の踏み場もない」(33歳/その他/その他)

彼を呼んでいるにもかかわらず脱いだ下着が散乱している部屋。男性からすると自分のことを異性として思っていないのかと感じてしまうし、何よりもだらしない。普段から脱ぎっぱなしの習慣を改めるようにしないとダメですよね。

■まとめ

彼女の部屋に行くときには男性もいろいろと期待しているものでしょうが、部屋が散らかっていたりするとその期待も吹き飛んでしまいそう。部屋というのはその人の個性や性格が表れる部分だけに、見てはいけないものを見たという気にもなりそうですよね。掃除や整理整頓が苦手という人も、せめて彼を呼ぶときくらいは気合を入れて掃除しておいた方がいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数男性202件(25歳~39歳の働く男性)

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