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実はハイリスク!? 玉の輿結婚するデメリット4つ

フォルサ

一見、人生の成功者と思われる玉の輿結婚。でもやはりデメリットもあるのでしょうか? 男性の目線から考えられる「玉の輿」結婚のデメリットを調査してみました。将来、「玉の輿」を夢見ているあなたは参考にしてみてください!

■人間関係から来るストレス

・「結婚する人の仕事付き合いに嫌いな人がいても笑顔で対応しなくていけない」(36歳/農林・水産/その他)

・「あまり自由がきかず、人間関係が大変な事」(37歳/その他/技術職)

・「御家騒動にまきこまれるだろうな」(37歳/金融・証券/営業職)

高収入の相手となると、やはり会社経営者などということになります。そうするとお付き合いする相手も多く、その人たちとの人間関係が直接、仕事に結びつくことも多いでしょう。また、接待やホームパーティーなど、これまで経験したことのないお付き合いもあり、それがストレスになる可能性もあるのでは? という意見が多く聞かれました。

■結婚相手の家族との関係も重要

「相手の親に逆らえないこと。気を使うこと」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「相手の家柄に縛られる。普段の自分とのギャップが生じる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

「生活水準の違いなどからくる作法や価値観の違い」(39歳/不動産/事務系専門職)

結婚すれば相手の家族との関係が始まることは、どんな結婚生活でもあることです。しかし、2代目や3代目ともなると、より家族との結びつきが深くなります。ましてや同居ともなるとあっという間に自分の自由な時間はなくなるかもしれません。これまでの生活との格差もデメリットになるかも?

■周囲からの理解を得るのは難しい?

・「まわりからのひがみ、やっかみ等。玉の輿目当てだと思われること」(39歳/建設・土木/技術職)

・「同性の女性を出し抜くことで、同性の女性を敵に回す」(32歳/金属・鉄鋼・科学/営業職)

・「友達が減ること。生活水準が異なりすぎると近寄りづらくなる」(36歳/団体・交易法人・官公庁/事務系専門職)

誰もが憧れる「玉の輿」だからこそ、その競争に勝った瞬間から、周囲からの妬みやひがみが発生するのでは? という意見。確かに明らかに「お金目的」で相手を探し、結婚した場合にはそういうやっかみもあるかもしれません。しかし、相手が選んだのはあなたなのですから、そこは自信を持ってもいいのではないでしょうか。

■事業に失敗したとき

・「転落はあり得る。そのとき現実を見ることになりそう」(36歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「玉の輿に乗った男性が事業に失敗する可能性がある」(37歳/印刷・紙パルプ/その他)

・「金の切れ目が縁の切れ目になって不幸になる」(39歳/学校・教育関連/営業職)

事業や仕事がうまく行っているうちはいいけど、もし万が一、それが失敗した場合はどうするの? という声も聞かれました。しかし、このデメリットはどんな相手と結婚していてもあり得ること。お金だけが目的で結婚した人は、どのみち、物足りなさを感じ始める可能性も高いでしょう。なので、かえってこうしたことがあった方が夫婦の絆が強くなるということもあるかも?

■まとめ

「玉の輿」に対して、多くの男性がデメリットを挙げてくれました。しかし、その反面、「玉の輿にデメリットなど無い」という意見を寄せてくれた男性も複数人いました。相手の家族との付き合いも仕事上の付き合いも、どんな相手と結婚してもあることですからね。要は、その人の考え方、捉え方でメリットもデメリットになり、その逆もあるということでしょう。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数210件(22歳~39歳の働く男性)

(フォルサ/佐藤ともこ)

 

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