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男女の本音 デート・カップル

もう、友だち辞めたろか!? 好きな男性の影響を受けやすい女友だちにあきれた理由5つ!

ファナティック

好きな人ができたときに、共通の話題がほしくて相手の趣味などをこっそりリサーチする、というのはよくあることですよね。でも中には、好きな人の影響を受けすぎてハマってしまい、相手の色に染まってしまう人もいるようです。今回はそんな「好きな人の影響を受けやすい女友だち」にあきれてしまったエピソードについて、女性のみなさんに教えてもらいました!

■相手の好みに全部変わる!

・「なんでも好みに合わせて自分がなさすぎる」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「好きな人が変わるたびに見た目も相手の好みに劇的に変わる子。自分がないんだなと思いあきれた」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

何もかも相手の好みに変わってしまった友だちにあきれた、という声が多数ありました。好きな人が変わるたびに好みが変わるのはついていくのが大変そうですが、相手の色に染まるのが好きな人には苦ではないのかも?

■洋服がガラッと変わる!

・「彼の好みに合わせて、服のジャンルを変える女性がいた。それまではヒラヒラした服ばかり着ていたのに、彼ができたらコンサバ系にシフトチェンジしていて、似合わなかった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「『ピンクとかばかみたい、ピンク着る人の気持ちがわからない』と言っていたのにある日突然、『ピンクってやっぱり女の子にとって最高の色だと思う』と言い出した。彼氏に着てほしいと言われたらしい」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

一番わかりやすいのが「洋服の好みが変わった」ではないでしょうか。ヒラヒラ服からコンサバ服、ピンクの服など、彼氏の好きなスタイルや色に影響を受ける女性は少なくないよう。あまりの手のひら返しにあきれてしまうこともありますよね。

■相手の趣味にハマる!

・「その人の趣味にハマりやすい女性。自分がないのかとあきれたから」(32歳/金融・証券/専門職)
・「好きな人がアイドル好きということで、ツインテールをしてたとき。ドン引きした」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

相手の趣味にハマる、という女性もいるようです。最初から共通の趣味があるならいいですが、好きな相手に合わせて趣味が変わるのはお金も時間もかかりそうです。彼氏がアイドル好きだからといってアイドル風の髪型にするのは、ちょっとやりすぎかも?

■相手が好きな芸能人を好きになる!

・「好きな人が好きと言った女優を好きになっていた」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
・「今までまったく好きでなかった系統の洋服、歌手を好きになり『大好き、カッコイイ』と連呼」(34歳/金融・証券/営業職)

今までまったく興味がなかった女優や歌手など、芸能人の好みまで相手と同じになるのはすごいですよね。もし自分が大嫌いな芸能人のことを、相手が大好きだったらどうなるのでしょうか……ちょっと気になりますね。

■志望校まで変える!

・「彼氏が頭のいい人しか相手にしないと言われて志望校を変えていた」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

好きな人の好みに合わせて志望校を変える、という猛者も! いくら「頭のいい人しか相手にしない」と言われても、志望校まで変えるのは極端すぎるような気も……。でもそれだけの学力がもともとあった、ということですよね。

■まとめ

「好きな人の影響を受けやすい女友だち」にあきれてしまったエピソードについて、さまざまなものが寄せられました。洋服や趣味、好きな芸能人まで、もはや「あなた色に全部染まります」という状態のようですね。好きな人の影響を受けるのは悪いことではありませんが、最低限自分の好みはしっかりと持って、流されないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数132件(22~34歳の働く女性)

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