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男女の本音 カップル

「うちの彼氏じゃなくてよかった!」と思う友だちの彼氏の特徴

ファナティック

友だちの彼氏を見てうらやましいと思うこともあれば、自分の彼氏のほうがいいと密かに思うこともありますよね。人それぞれ好みはあるものの、付き合っていること自体が不思議に思えるような友だちの彼氏。今回は、友だちの彼氏に対して「自分の彼氏じゃなくてよかった」と思うのはどんなときか働く女性たちに聞いてみました。

■何でも人任せ

・「すぐ切れる。なんでも自分が1番だと思って、面倒なことはまわりがみんなやってくれると思っているやつ」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「女が家事をして当然と思い込んでおり、共働きのくせに、友だちに、パンツまでアイロンをかけさせる」(33歳/学校・教育関連/専門職)

わがままな「俺様」タイプの男性。面倒なことはすべて任されたうえに、彼女として大切に扱ってくれることもなさそうです

■お金にルーズ

・「お金にルーズな人。友だちがお金を貸してるのを見て、びっくり」(31歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「ギャンブルで隠れて借金を重ねる。ようやく打ち明けたころにはどうにもならず、自己破産」(34歳/医療・福祉/専門職)

お金の管理がきちんとできない人は、結婚していなくても彼女に迷惑をかけることも。カップルといえどもお金の貸し借りは不仲の原因。かんたんにお金を借りられるような人は、今後も借金の心配をかけられそうです。

■将来を考えていない

・「40過ぎて自分の夢を諦めきれなくて悩んでる」(26歳/その他/販売職・サービス系)

・「夢を追いかけてるバンドマン」(25歳/医療・福祉/専門職)

女性が結婚を考える年齢になっているのに、将来設計がまったくできない男性。夢を追いかけるのはいいですが、彼女からすると長く付き合っていても先が見えずに不安ばかりが大きくなりそうですね。

■暴力を振るう

・「付き合いはじめてすぐに同棲した友だちカップル。飼っていた子犬の足を折ったり、友だちの腕を脱臼させたり、いわばDVだった」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「暴力、それが嫌で別れると言ったらストーカーまがいの行為」(26歳/医療・福祉/専門職)

被害にあっていても相談することもできず、悩んでいる人が多いDV問題。別れるといったら余計に暴力を振るわれるかもと思うと、別れを切り出すこともできずにいるという人もいるかもしれません。

■浮気性

・「浮気はしないといいつつ、何度も浮気を繰り返す」(27歳/情報・IT/営業職)

・「二股を5回ほど繰り返してる」(24歳/自動車関連/技術職)

何度も浮気を繰り返す男性。友だちからすると、どうして別れないのか不思議に思えますよね。諦めているのか、まだ魅力的なところがあるのか、気になるところです。

■自分勝手

・「急に呼び出す。会う予定の前日に連絡不通(既読スルー)で約束時間前にキャンセル」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「人の意見をまったく聞かずに、自分のやりたいことを中心にデートプランを組む人」(27歳/その他/事務系専門職)

彼女をまるで都合のいい女のように扱う男性。何をしても許してくれるという甘えがあるのかもしれませんが、実際にそれを許してしまうと、どんどん彼の行動もエスカレートしそう。どこかでビシッと断る勇気も大事ですよね。

■まとめ

友だちの彼氏を悪く言いたくはないけれど、正直「この人と付き合わなくてよかった」と思わせるような彼氏を見ると友だちに同情してしまいますよね。自分もまわりから同じように思われないように、お金にだらしない男性や暴力を振るう男性には、気をつけましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月2日~8月4日
調査人数:338人(22歳~34歳の女性)

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