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男女の本音 デート・カップル

え、それマジで言ってるの!? 居酒屋でお通しを断る男性を女子はどう思う?⇒約6割が〇〇!

ファナティック

居酒屋に行ってお酒を注文すれば、自然と頼んだことになっている「お通し」。お金もかかることから、最近では事前にお通しを断るという人も少なからず増えてきているようです。デートで居酒屋に行った際、お通しを断る男性について、女性はどう思っているのでしょうか?

Q.デートで居酒屋に行って、男性がお通しを断るのはあり?

あり……34.6%
なし……65.4%

6割以上の女性が、お通しを断る男性はちょっと……と考えているようです。ただそれでもかまわないという人の割合も少なくはありません。それぞれどんな理由からあり・なしを選んだのでしょうか。

〈お通しを断るのはありだという女性〉

■おいしくないものを食べる必要はない

・「お通しおいしくない所もあるし」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「自分が好きなものを頼んだほうがおいしいから」(33歳/不動産/事務系専門職)

お通しは自分で選べることはほとんどありませんから、時にはあまり口に合わないものが出てくることもあります。それを無理に食べるよりは、好きなものを注文して食べるほうがいいですよね。

■お通しを断れる人は逆にこなれて見える

・「断ることができるんだ! できたら一度やってみてほしいです」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「自分ももったいないと感じているし、大丈夫な所なんだと熟知している感じがするから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

お通しを断るというのは、経験がない人にとってはなかなか難しいことでもありますよね。自然に断れる男性に対して、お店に慣れているんだ、とスマートさを感じ、好感を持つ人もいるようです。

■特に気にならないという人も

・「その人のこだわりがあるからかまわない」(23歳/その他/その他)
・「そんなに個人的にお通しに執着はないので、したいようにすればいいと思うので」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

そもそも自分自身がさほどお通しにこだわっているわけではないので、彼がお通しを断っても断らなくてもあまり気にしない、という意見も多かったです。たしかに、お通しというのは「絶対に食べたい!」と感じるようなものでもないですよね。

〈お通しを断るのはなしだという女性〉

■ケチに見える

・「お金にケチケチしていて、心が小さい人に見える」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
・「お通し代くらい払ってほしいから。ケチくさくてイヤだなと思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

お通し代すら払いたがらないケチな男性に見えるという女性も多いようです。たしかにお通しはせいぜい数百円程度のものですから、それすら払いたがらないなんて……と少し幻滅してしまうかもしれません。

■断るようなものではない

・「お通しって、そもそも、断れるものではないと思うから」(33歳/学校・教育関連/技術職)
・「お通しは基本的に出てくるものだから」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

お通しを断るという発想自体がありえない、という女性も。居酒屋に行けば普通に出てくるものだという認識であれば、わざわざ断りを入れる男性にどこか気恥ずかしさを覚えてしまいそうです。

■お通しを席代として捉えている

・「お通しは、席代のようなものだと聞いたことがあるので」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「サービス料や席料みたいなものだと思っているので」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

お通しを席料・チャージのようなものと捉えていれば、それを断るという選択は非常識でお店へも失礼だと感じられるかもしれませんね。

■まとめ

お通しを断る男性についての考え方は、自身がお通しをどんなものとして捉えているかによって大きく変わるようです。好き嫌いにかかわらず必ず出される料理と考えるか、チャージ料金として捉えているかで、男性の行動も変わってくるのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数133件(22~34歳の働く女性)

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