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新幹線などの「指定席」でメイクをすることはアリ? ナシ?

ファナティック

電車でメイクをすることはマナー違反と考える人は少なくないもの。では、普段乗る電車ではなく、新幹線など、指定席のある列車の場合メイクをすることは「アリ」か「ナシ」か、女性のみなさんにアンケートで聞いてみました。

Q.新幹線など指定席の列車の座席で「メイク」をするのはアリ?

アリ!(肯定的)……39.1%
ナシ!(否定的)……60.9%

<「アリ!」と回答した女性意見>

■忙しい社会人にとっては大事な時間

・「忙しいなら仕方ない」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「新幹線に乗るような用事は大切なことが多いし、長旅を経てメイクを直すべきときはある。トイレも狭くて使いづらいし、新幹線は向かい合う座席ではないのでアリ。ただし人が隣にいないときに限る」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

仕事によっては、出張で朝早くから新幹線に乗り遠出しなければいけないことも多いですよね。忙しい社会人にとってはある程度落ち着いて座っていられる貴重な時間でもありますから、メイク直し程度ならアリという人も少なからずいるようです。

■周囲の迷惑になる可能性がなければ

・「まわりに人がいなければ、アリ」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

隣の座席に人がいる場合、フェイスパウダーが飛び散ってしまったり化粧品独特のにおいが迷惑に思われたりすることも考えられます。指定席ならメイクをするのもアリと答えている人のなかにも、隣の座席にほかの乗客がいない場合、という条件をつけている人が多数いました。

■なぜメイクだけが非常識とされるのか?

・「お酒を飲む人だっているのでメイクぐらいならいいと思う」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「お菓子を食べる人はとくてお化粧がダメな理由が分からないから。まして指定席となると迷惑はかからないと思う」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「指定席なら別にまわりに迷惑かけないならいいと思う。人それぞれの羞恥心の問題である、メイクでナシなら飲食も周りににおいが漂うし、人によってはにおいが不快に思う人もいるので、言い出したらきりがない」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

たしかに、お酒が苦手な人にとっては近くの座席でビールなどを飲まれるのは苦痛でしょうし、食事や、お菓子のにおいが気になる人もいるでしょう。そういった行為は容認されているのにメイクをすることだけが非常識だといわれるのはおかしい、という意見も。

<「ナシ!」と回答した女性意見>

■車内でのメイクはやはり非常識?

・「品がない」(29歳/生保・損保/営業職)

・「みっともないので。見苦しい」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「粉とか飛んで、周囲の人に迷惑をかけてまでお化粧するのは、絶対にありえないことだと思うので。自分が隣でされたら不快なので」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

ほかの公共交通機関と同様、いくら新幹線の指定席といっても品がない見苦しい行為であるという意見もありました。女性の目から見てもそう感じられるということは、男性はより強くそういった印象を持つこともあるかもしれませんね。

■メイクはほかの人に見られないところで

・「メイクは人に見られない場所でやったほうがいいと思う。新幹線にも化粧室があるんだし」(32歳/自動車関連/技術職)

・「トイレでするべきだと思います」(23歳/その他/その他)

・「できれば人の目につかないところでメイク直しはしたほうがいいんじゃないかな、と思うから」(33歳/不動産/専門職)

いくら指定席とはいえ、新幹線の座席は公共の場でもあります。すぐ隣に誰も座っていなかったとしても、周囲にはほかの乗客がいることが普通。人の目につくところではメイクをするべきではない、と考える女性も多いようです。

<まとめ>

「化粧をするのは非常識」と考える女性のほうが多い結果となりました。指定席だとしても、公共の場であるには変わりありません。まわりに迷惑をかけないように、という気持ちは持つようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日〜9月6日
調査人数:115人(22歳〜34歳の働く女性)

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