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男女の本音 デート・カップル

今日から彼氏候補に昇格です! 女子がただの男友だちにオトコを感じてしまったポイント4つ!

ファナティック

社内の同僚やサークルの男友だちなど、あまり相手を男性として意識しない相手もいますよね。でもふとしたときに、急に友だちから異性へと意識してしまう瞬間もあるものです。今回は、これまで何とも思っていなかった友だちに、異性を感じてしまったことがあるか、女性のみなさんにアンケートを行ってみました。

Q.今までに、何とも思っていなかった友だちに異性を感じてしまったことはありますか?

ある……34.0%
ない……66.0%

およそ3割以上の人が、男友だちを異性として意識してしまった経験があるようですね。一体どんなときに異性として意識してしまったのでしょうか。

■優しくしてくれて

・「優しくされたとき、この人はわかってくれるかもと思った」(31歳/小売店/事務系専門職)
・「恋愛の相談をしていたときに思いの外優しくしてくれてドキッとした」(32歳/その他/クリエイティブ職)
・「普段とちがう感じで優しくされたとき」(33歳/その他/事務系専門職)

いつもはふざけてばかりの友だちが、ふいに優しい一面を見せてくれたとき、相手を男性として意識してしまうこともありますよね。自分のことを女性として見てくれていたのかと思い、ドキッとしますよね。

■男らしさを感じて

・「買い出し中に荷物を持ってくれたり男らしい一面が見えたとき」(33歳/不動産/営業職)
・「意外に力があるなと思ったとき。顔が近かったとき」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「重いものを持つときなど、ふと気遣う態度を見せてくれたときや、何気ないボディータッチ」(28歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

重いものを持ってくれるなど、男性らしい一面を見せられたとき、友だちを男性だと意識しそうですよね。男性と女性とでは体力的な差があることはわかっていても、友だちだとつい忘れてしまうこともありますものね。

■好意が伝わってきたとき

・「こちらに好意を寄せていることに気づいたとき」(32歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「人づてに、好きだと聞いたから意識してしまった」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「普段通りに遊んでいた相手なのに、相手がこっちのこと意識してるのが伝わってきたとき」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

相手から好意を伝えられると、いくら友だちとはいえ、相手を意識せざるを得ませんよね。ずっと相手を意識してしまうのであれば、もしかするとそれは恋の始まりになるかもしれませんね。

■一緒に飲んでいて

・「2人で飲みに行ったとき」(25歳/商社・卸/営業職)
・「飲みに行ったときに、相談をしっかり聞いてくれアドバイスをくれた」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「一緒に飲んでいてふと横顔を見たらかっこいいような気がしてしまったとき」(34歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

普段は友だち付き合いをしていても、お酒が入った本音の席になると、相手を男性として意識することもあるようですね。これまでは見えなかった一面が見えて、つい気になってしまうようになるかも?

■まとめ

これまで友だち付き合いをしている男性だと、あまり相手を異性として意識するのは恥ずかしいような気もしますよね。単に男性だと認識するのか、それともそこからちがう感情がわいてくるのかは、そこからの成り行きかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数194件(22~34歳の働く女性)

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