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男女の本音 デート・カップル

「●●」を言えばわかる!? 男性が「本気」か「遊び」か正しく見極める方法4つ

ファナティック

「もう遊びの恋はたくさん!」という女性にとっては、いくら自分に好意を示していても、本気でない男性と恋愛関係になるのは避けたいですよね。ですが男性の本気と遊びはどのようにして見分けたらいいのでしょう。今回集まった、アラサー女性の意見を参考に考えてみては?

■面倒なデートを提案してみる

・「朝早いとか、場所が遠いとか、お金がかかるとか、ちょっと面倒だなと思うデートに付き合ってくれるなら本気かなと思います」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「ちょっと面倒くさいことを言ってみる。それでも頑張ってくれたら、少なからず気持ちを抱いてくれているのかなと思う。遊びだったら、手軽にしたそうだし、めんどくさがりそうなので」(24歳/農林・水産/事務系専門職)

もし遊びだったら、面倒は極力避けたいもの。手軽に気軽に手っ取り早くを望むようなら少し怪しいかもしれません。本気の恋なら、多少の面倒がかかってもモノにしたいと思うはず。普段なら要求しない面倒なことを思い切って提案してみるといいかもしれませんね。

■あえて離れてみる

・「少しの間、連絡を控えてみる。相手の反応を見て探る」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「デートを断ってみて、それでもめげないなら本気」(29歳/機械・精密機器/技術職)

遊びの恋に、ねばりや我慢は存在しません。断られてすぐに興味をなくすのは、程度の違いはあれど是が非でも手に入れたい女性ではないということ。思いの強さを確認するには有効な方法ですね。

■ガードが堅い女を演じる

・「『親に承諾を得ないと交際できないの』と箱入り娘アピールをしてました」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「お泊りを誘ってきて、断ったときの反応を見て見ることです。反応が悪ければ、遊び確定です」(32歳/その他/その他)

自ら「遊びで付き合える女じゃないよ」とアピールする方法です。遊びならガードが堅い女性は相手にしたくないと思うはず。男性の真意を確認するとともに、自分自身を守ることもできる方法ですね。

■将来の話題を挙げてみる

・「結婚の話題を出す。20代後半だったら真剣に考え始めるはず。それで引いてしまったら遊びかな?と思う」(28歳/建設・土木/技術職)

・「将来の話をして、とりあってくれるかどうか」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

大人が本気で恋をするとき、考えるべきことは2人の将来です。同じ未来を思い描くことができるかどうかは大切な確認事項。この少し重い話題から逃げようとするなら、遊びの可能性もあるでしょう。

■まとめ

中には恥ずかしさや照れくささから、このような女性から課せられる「ふるい」に対応できない男性もいるでしょう。ですが本気の恋しかしたくない女性にとっては、男性の好意を100%本気にするわけにもいかないのです。しっかり見極めて後悔のない恋愛をしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数127件(22~34歳の働く女性)

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