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○○でわかっちゃう!? デート中、男性が「本命女性だけにしてること」・4選

ファナティック

デートをするからには相手に好意があることは確か。でも、その気持ちが「取りあえず」なのか「本命」なのかによって、相手への態度にも差がつくことがあるようです。今回は、デート中に男性たちが「この子は本命!」と思った女性にだけ取る行動について聞いてみましょう。

■お金をかける

・「高価なプレゼントをする」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「なんでもおごる。好きだから」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「雰囲気のいいお店をチョイスする。どうでもいい女性ならば、適当に選ぶが、本命は雰囲気や味を重視する」(38歳/情報・IT/技術職)

物で釣るというわけでもないのでしょうが、本命の女性にはお金をかけて喜んでもらおうという気持ちになる人も多そう。好きな女性のために使うお金なら惜しくないし、それで喜んでもらえれば、自分自身もうれしくなってしまうということなのでしょうね。

■デートの終わりまで気づかいを忘れない

・「帰る時間や電車の時間を気にしておく。余裕を持って帰ろうかと促す。デートの終わりをはっきりさせる」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「自分が遠回りになっても、送れるとこギリギリまで送る」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「可能な限り女性をちゃんと送る」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

本命の女性のことは大切にしたいと思っているので、デートが終わるまで最大限の気づかいをするという男性も。彼女をひとりで帰すのが心配なので、しっかりと家まで送り届けたい。遠回りになるとわかっていて「送る」と言ってくれる男性がいたら、女性としてもうれしいですね。

■レディーファーストを忘れない

・「道路沿いを男性が歩く。女性を守りたいから」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「常に気配りをする」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「車のドアやお店のドアを開けてあげる。レディーファーストをしたいと思うから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

相手を気づかう気持ちややさしさから自然に出てくるレディーファーストな行動。大事な存在の女性だと思うからこそ常に気配りを忘れないように気をつけているという男性も少なくはないようです。デート中にさり気なくエスコートしてくれる男性は、女性から見てもすてきですよね。

■デート中の話題

・「ほかの男性には取られたくないので、デート中に『次もし会えたときは、どこ行こうか?』と、早めはやめにデートを重ねられるように誘えるようにしておくこと」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

デート中の話題でも自分が本命かどうか知ることができそう。

■まとめ

本命の女性だと思わなければしない行動の数々。みなさんは、今までのデートで男性にこういう態度を取ってもらったことがありますか? 行動だけでなく「家族の話やプライベートな話。信頼できる人にしか話せないこともあるので」(32歳/学校・教育関連/専門職)、本命扱いしてくれている男性とのデートは、いつも以上に気合いが入りそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月22日~7月29日
調査人数:112人(22歳~39歳の男性)

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