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男女の本音 出会い

自己満足じゃない? 男子が「余計なお世話」だと思った女子の気配り3選

ファナティック

カップル男性に対する気配りのつもりでしている言動が、相手からは「余計なお世話」だと思われていたらショックですよね。自分としてはその人のためを思ってやったことなのに、感謝されるどころか迷惑に思われていた。今回は男性のみなさんが経験した「女性の余計なお世話」についてのエピソードを集めてみました。

■自分の意見を押し付ける

・「仕事のことに関して○○したほうがいいよ、みたいな発言。働いてもないのに正直、イラつきますね」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「親への接し方を注意されたこと。長く付き合っている私より、彼女は自分が正しいと主張していて納得がいかなかった」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「自分の考え方を押し付けてくる」(26歳/金融・証券/営業職)

自分の意見をはっきりと言ってくれるのはいいとしても、自分が言っていることがすべて正しいと言わんばかりの態度にイラッとくる男性も。彼の意見をまったく聞き入れず、自分の主張だけを押し通そうとするのはアドバイスではなく余計なお世話としか思ってもらえなさそうですね。

■母親のような小言

・「箸の持ち方とか、テーブルマナーを飲みの席で小言みたいに言われたとき。全然楽しくなくなった」(37歳/機械・精密機器/営業職)

・「母親みたいにいちいちチェックする女」(37歳/機械・精密機器/技術職)

・「持ち物の確認」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

子どものころに母親に言われていたようなことを大人になってからも言われる。男性のことを心配したり、気にかけたりする気持ちから出た言動だとしても男性にとっては小言にしか聞こえないようです。立派な大人という男性の立場を尊重して、世話を焼くのもほどほどにしたほうがよさそうですね。

■飲み会などでの気が利くアピール

・「『○○さん、あれ好きだよね』と勝手に料理をすすめてくる子。今日はそういう気分ではないのに……」(39歳/その他/技術職)

・「飲み会でのお酒つぎ。ありがたいけど、自分でできるし、場合によっては逆に気を遣う」(33歳/金融・証券/営業職)

・「自分で取りたい食事を、勝手に取り分けされて『はい、どうぞ』と言われたとき。感謝も少しありましたが、勝手にされたのもあり、『すごく余計なお世話だよ』と思いました」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

飲み会の席などで料理を取り分けしたり、自分に変わってオーダーしてくれる女性を気が利くという男性も多いですが、おせっかいだと感じる人も。まったくまわりにかまわないというのも気が利かないと思われそうですが、気を回しすぎると鬱陶しいと思う男性もいるということは覚えておいたほうがいいかもしれませんね。

■まとめ

女性にかまってもらいたいと思うこともあるけれど、世話を焼かれすぎると面倒にも思う。女性としてはどうすれば良いのか迷うところですが、意見を押しつけたり、子ども扱いするかのような言動だけは慎んだほうがよさそう。母親のように何でも面倒を見てくれる女性ではなく、さり気ないけれど必要なときに手助けしてくれる存在。男性が求めているのは、そういうタイプの女性なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナ

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