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男女の本音 デート・カップル

約6割の男性が〇〇! 本命じゃなくても、自分を好きそうな女子にアピール「する」or「しない」?

ファナティック

「据え膳食わぬは男の恥」なんて言葉が昔からありますが、男性と言うのは、自分が好意を抱いている相手ではなくても、その人物がアピールしてきたら、なんとなく気のあるそぶりをしたり、その思いに答えてしまうものなのでしょうか? そんな気になる男性の実態を、今回は徹底調査してきました!

Q.本命じゃなくても、自分に好意を持っていそうな女子にアピールしますか?

「する」……37.6%
「しない」……62.4%

なんと、「据え膳」を食べない男性は、6割以上もいるようです。昔と今とでは、時代がちがうのでしょうか……。では、それぞれの回答を選んだ理由を見ていきましょう。

<「する」派の意見>

■好感を持たれたい!

・「いい人に見られたいと言う願望が強いので」(33歳/商社・卸/営業職)
・「とりあえず候補の女子にはアピールしたい」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「好意を持ってくれればうれしいから」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

誰だって、悪い印象を抱かれるよりも、好感を抱かれたい、という欲求が強いはず。嫌われても良い、と思える人は、よほど強い精神力を持っているのでしょうね。

■出会いの幅を広げたい!

・「誰と相性が良いかはわからないので」(32歳/金融・証券/専門職)
・「今はそうじゃなくても好きになるかもしれないから」(31歳/自動車関連/その他)
・「出会いが少ないので必死ですね」(31歳/情報・IT/技術職)

自分が好きな人と、本当に上手くいくかどうか、それはわかりません。出会いの幅を広げ、選択肢をたくさん持ちたい、という気持ちもわかります。

では次に、6割以上の男性が選んだ「しない」派のコメントを見てみましょう。

<「しない」派の意見>

■相手に失礼

・「やはり不誠実だと感じて、ちゅうちょしてしまうから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「思わせぶりな挙動で勘違いされても困るから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「女なら誰でも良いという軽い男に見られそうだから」(36歳/建設・土木/技術職)

思わせぶりな態度を取り続け、いざ告白されたら「ごめんなさい」というのはあまりにもひどいですからね。思いに応えない、というのも優しさかも。

■アピールはしないけど

・「こちらからはアピールしない。相手がアピールしてくればうれしい」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「向こうから積極的に来るなら拒むことはないが、わざわざ本命じゃない相手にアピールするのは面倒だから」(36歳/情報・IT/技術職)

相手のことがよほど嫌いではない限り、好意を持ってもらえることは、うれしいことなのでしょう。そのうれしさが、やがて相手を意識するきっかけになるかもしれません。

■まとめ

多くの男性は、本命がいるのに、それ以外の女性からアプローチされても、良い反応はしないようです。つまり、良い反応が返ってきたら、多少なりとも自分を意識してくれているということ。恋の駆け引きをするときは、しっかりとその反応を見極めたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年8月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳~39歳の社会人男性)

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