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男女の本音 デート・カップル

うぎゃっ!! 彼氏の部屋に行って「同棲するのは絶対無理!」だと思った瞬間・5選

ファナティック

お互い仕事をしている中での交際だと、お泊まりデートをするときも、どちらかの家に入りびたりになってしまうこともありそうですよね。いっそのこと同棲してしまおうか!なんて相談をしているときに、初めて彼の家に行くと、ちょっと無理……と思うこともあるかもしれませんね。みなさんは、彼氏の部屋に行って、同棲は絶対無理と思ったことはありますか?

■掃除ができない

・「部屋の掃除ができない人だった」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「掃除が苦手な人。同棲したら、自分がすべてやらねばならないかもと思うと、気が重い」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「整理整頓がまったくできていなかった。掃除は全部自分の仕事になるんだろうなと思った」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

掃除や片付けの好きな女性であれば、彼氏の部屋が汚いというのは、張り切るところかもしれません。ですが、すべての女性がそうというわけではないですから、すべてを任されてしまうのはちょっとイヤかもと考える女性もいますよね。

■部屋がきれいすぎる

・「ムチャクチャ几帳面。隅々まで掃除されつくしている」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ものすごいきれい好きで、一緒に暮らすとお互いストレス溜まるかもと思ったことがある」(26歳/その他/その他)

・「部屋がきれいすぎた」(34歳/情報・IT/技術職)

片付けのできない男性は少し困りものですが、逆にきれい好きすぎる男性も困りものかもしれません。自分の片づけや掃除に関して、あれこれとダメ出しをされそうですよね。

■物が多すぎる

・「物がすごく多くてほこりをかぶっていて、明らかに使っていないものがたくさんあるのに『全部大事なものだ』と言い張っていたこと」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「物であふれかえっていた。きっと捨てられない人なんだなって思ったら無理だと感じた」(32歳/自動車関連/技術職)

・「物が多かったこと。ごちゃごちゃしているとイライラするので、絶対無理だと思った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

物を大切にするのはいいことですよね。ですが、捨てられないのとは少し意味合いがちがうようです。捨てられない人の場合、どんどん物がたまってしまい、いずれはゴミ屋敷になってしまう心配もありますものね。

■水まわりが汚い

・「水まわりがとても汚かったとき。その状態でも平気なことが信じられなかった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「トイレがすごく汚かったとき。まずその状態で普通に人を招き入れることができてる事自体ちょっと引いてしまったし、同棲するとなると自分が掃除しなければいけないと考えるとちょっと嫌だと思った」(24歳/農林・水産/事務系専門職)

・「キッチンやお風呂・トイレなどの水まわりが超絶汚かった」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

部屋を見るときに男性と女性では、多少視点もちがってくるのではないでしょうか。いくら部屋がきれいでも、水まわりなどが汚れていたりすると、同棲は考えてしまうかもしれませんね。

■部屋全体が汚い

・「汚部屋だった。ちょっと汚すぎる……と思ってしまった」(33歳/不動産/専門職)

・「部屋がとても汚かった」(28歳/金融・証券/営業職)

汚い部屋だと同棲を躊躇してしまう女性も多いようです。片付けが苦手な男性でも、不衛生だとちょっと引いてしまうかもしれませんね。

■まとめ

彼氏の部屋に行って、同棲は絶対無理と思ったエピソードについて、さまざまなエピソードが寄せられました。部屋が汚くても気にならない人もいますが、汚い部屋が好きというのはよほどでなければいないかもしれませんね。一緒に暮らしても、こちらの負担が多そうなことが見え隠れすると、どうしても同棲には踏み切れないかもしれませんよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月26日~7月28日
調査人数:95人(22歳~34歳の女性)

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