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男女の本音 デート・カップル

ちがうの? 男性が「脈アリ」だと思ってアプローチしたら玉砕したエピソード11

ファナティック

気になる男性をご飯に誘うとOKしてくれるのに、なかなかその先まで進まないことってありますよね。「脈アリ」だと思ってたのに、もしかして「脈ナシ?」と思ってしまいます。今回は男性のみなさんに「脈アリ」だと思ってアプローチしたら玉砕したエピソードについて、詳しく語ってもらいました!

■自分だけかと思ったら

・「やたらとスキンシップしてくると思ったら、誰にでも同じ対応をしている」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「LINEやメールで好意がある的な内容を送ってきたのに、誰に対してもそういう内容のものを送っていた」(32歳/その他/事務系専門職)

・「ボディタッチが多かった。脈アリかな? と思ったが、みんなにもやっている子だった。ただの軽い女に見えた」(33歳/情報・IT/技術職)

ボディタッチが多かったり、好意があるようなメッセージが送られてきたら「脈アリかも」と思ってしまいます。でもその対応が自分だけではなかったと知ったら、とても残念な気持ちになりますよね。

■彼氏いたの!?

・「行きたいって言うから誘ったら彼氏いるからと断られた」(36歳/医療・福祉/専門職)

・「やたらに電話やメール等をしてくるので、誘ったら彼氏がいるから話さないでと言われたとき」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「私にいつも笑顔で振る舞ってくれて、食事のお誘いにも乗ってくれたのに彼氏持ちでした。だったら早く言ってくれればよかったのに」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

気がありそうな素振りをしていたのに、いざ告白してみたら彼氏持ちだった……というパターンもあるようです。最初から「彼氏がいる」とわかっていれば、玉砕することもなかったのに……と後悔してしまいますよね。

■自分じゃなくて友だち狙い

・「実は自分の友だちを狙っていたとき」(33歳/電機/技術職)

・「友だちのことが好きだった。残念だった」(36歳/商社・卸/営業職)

・「勘違いして自分のことを好きなのかと思っていたら、同僚のほうに興味があるみたいだった」(34歳/電機/技術職)

とても切ないのが「自分ではなくて友だち狙いだった」というパターンです。やけに親しげに話しかけてくるのは、その隣にいる友だちと仲よくなりたかったからか……と思うと、勘違いしていた自分が恥ずかしくなりますよね。

■と、友だち!?

・「よく飲みに行ったり、出かけたりしたのに、友だちだと言われた」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「デートもして、手を繋ぎ、キスまでしたのに、告白したら『友だちでしょ』って言われた」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

二人で飲みに行ったりデートもしたのに、告白したら「だって友だちでしょ?」と言われるのも、男性にとってはつらいパターンです。でも手を繋いでキスまでいったら単なる「友だち」では済まされないような気もしますが……。

■まとめ

「脈アリ」だと思ってアプローチしたら玉砕した、という経験を持っている男性は多いようです。自分に好意を寄せてくれていると思ってたのに、それが勘違いだったら悲しいですよね。どんなに思わせぶりな言動をされても、脈アリか脈ナシかの判断は、慎重にしたほうがよさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月1日~8月2日
調査人数:388人(22歳~39歳の社会人男性)

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