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男女の本音 デート・カップル

勝手に帰るな! 男性が、人生史上最高にイライラした「職場の女性」4選

ファナティック

基本的には職場の異性は「同僚」として見るものだとは思いますが、1日の大半の時間を過ごす職場は、出会いの場のひとつとなることもありますよね。そんな「職場」では、できれば異性同性問わず好印象を持ってもらいたいもの。自分では無意識にやっている行動が、周囲の人をイライラさせている可能性もあるので、要注意です。そこで今回は、社会人男性のみなさんに職場の女性に対して人生史上最高にイライラしたエピソードを教えてもらいました。

■周囲に仕事を押しつけ、自分は帰る

・「自分のミスのせいでほかのメンバーが残業することになったのに、平気で定時帰りした」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「自分の都合で人に仕事を押しつけて先に帰る。こちらは日をまたいで残業」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「仕事をふっておいて、自分は定時でサヨナラ」(32歳/商社・卸/その他)

プライベートの時間を充実させるのは悪いことではありませんが、「やるべきこと」をやらない状態で帰るのは少しいただけません。特に、人に迷惑をかけていることがわかっているのに、その件に対して何もせずそそくさと帰るような行動は避けたほうがいいですよね。

■都合のいいときだけ、人にいい顔をする

・「人にモノを頼むときはすごく機嫌がいいくせに、頼まれると毎回露骨に嫌な顔をする人」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「上司にだけ異常に気配りして、部下には冷徹」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「上司と自分とは明らかに笑顔の使い方がちがう」(36歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

職場の人とはいえ信頼関係を築くのはとても大切。人によって態度を変えているのは、周囲からすればバレバレのケースが多いもの。「裏表がありそう」と思われても仕方がないですよね……。

■危なくなったら「女」を使ってくる

・「自分が美人だとか、かわいいだとかをわかっていて、無理なお願いをしても許されると考えながら依頼をしてくるとき」(30歳/電機/技術職)

・「男女平等と普段言うのに、ヤバくなったら女を使って逃げる」(37歳/その他/販売職・サービス系)

男性が見ていて露骨に鼻につくのは、いざというときに「女性」を武器にしてくる女性かもしれません。仕事の面では、男性だとか女性だとかは関係ないものです。

■何度注意しても、人の言うことを理解してくれない

・「何度注意しても下着の透けるブラウスで来る」(39歳/商社・卸/営業職)

・「同じ説明をしても理解してくれない」(31歳/その他/その他)

人を見る目が災いしてか、せっかく説明してもらっても内容が頭に入ってこないこともよくありますよね。どの人の言うことを聞くべきかは、人ではなく言葉の内容で判断すべきかも? 自分が成長できるチャンスには貪欲でいたいところですね。

■まとめ

男性がイライラする職場の女性を見ると、「自分中心」のような行動をしている人が多い傾向にありました。男性だけでなく、同性目線でも「それはナシ!」と思うこと、あるかもしれませんね。ただし、自分もまた後輩や同僚から同じように思われている可能性も。人に対する思いやりや仕事に対する誠実さをずっと持っていれば、自然と好印象を持ってもらえるはずです!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月13日~7月14日
調査人数:396人(22歳~39歳の男性)

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