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男女の本音 デート・カップル

ティーンかっ! 「少女マンガ脳だな」と思う女子の特徴4つ

ファナティック

なんだか最近、心が渇いているなと感じたとき、少女マンガを読んで潤いを取り戻す人もいるのではないでしょうか。ですがその世界にどっぷりハマってしまうと、現実が見えない「少女マンガ脳の持ち主」というレッテルを貼られてしまうかもしれません。そんな女性の特徴を、働く女性に挙げてもらいました。

■まだ運命の出会いを果たしていないだけなの

・「『運命の人が現れるはず』『イケメンが私に一目ぼれするかも』『理想の男性が私のことを好きになってくれる』と信じてる女」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「いつか白馬の王子様が現れると思ってる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

運命の出会いを信じたい気持ちはわかりますが、現実はそんなに甘くありません。好きになってもらえる努力をせずに思いが報われることは極めてまれだと思ったほうがいいでしょう。夢を見ている暇があったら、出会いを探しに行ったほが時間を有効に使えそうですよね。

■やたらポジティブな勘ちがい

・「自分に意地悪な男は、本当は自分が好きだと思っている」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「外見を磨こうとしない。中身がよければ素敵な男性と付き合えると思っている」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

何でもポジティブに捉えることは悪いことではありませんが、恋愛においてはそれがイタイ勘ちがいとなってしまうこともあります。自分に都合のいいようにばかり捉えず、相手の様子を客観的に見ることも大切です。

■学生時代から進歩なし

・「おそろいの小物や2人の間だけで伝わる暗号など、『2人だけの●●』を作りたがる」(31歳/その他/その他)

・「傍から見たらうまくいきそうなのに、付き合う前の期間に女友だちにすごく相談する」(30歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

学生時代はおそろいのキーホルダーを付けて喜んでいた人も多いでしょう。友だち同士で恋バナに花を咲かせた人もいるかもしれません。ですが社会人となった今、大人の恋愛とはどういうものかを考えてみることも必要ですね。

■現実的ではない恋愛を思い描いている

・「妄想の中で恋愛に満足している人。『壁ドンとか顎クイにあこがれる~』って目を輝かせている女性」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「告白はいつでもドラマチックであるという固定観念」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

男性の胸キュンな仕草はあくまでマンガやドラマの世界の話。現実的には、頻繁にそのようなことをする男性は多くありません。大人の恋愛は告白なしで始まることも多々あります。「こうあるべき」という概念から抜け出せずにいると、現実にがっかりしてしあうこともあるでしょう。

■まとめ

挙がった回答を見ていると「こうあるべき!」と自分が都合がよいように決め付けているという印象を受けます。まずはリアルにきちんと向き合って自分の固定観念を端から壊していきたいですね。それが恋愛の醍醐味なのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年8月にWebアンケート。有効回答数117件。22~34歳の女性)

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