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男女の本音 出会い

今すぐ押し倒したいのに! 男子が下心をぐっと我慢する時10

ファナティック

カップル純粋に好きという気持ちはもちろんあるけれど、それだけではなく実は下心もあって女性に近づきたいと思う。男性にはそういうことがあるみたいですが、状況によってはその下心をぐっとこらえないといけないこともあるようです。今回は女性に抱いた下心をぐっとこらえた経験について聞いてみました。

Q.女性に対して本当は下心があるけど、グッとこらえた経験はありますか?

「ある」……42.2%
「ない」……57.8%

4割以上の男性が下心をこらえた経験があるようです。では、どうしてその下心をこらえないといけなかったのかくわしく聞いてみましょう。

■仕事関係だったので

・「話しかけたかったが、職場の仲間がいたので堪えた」(38歳/金融・証券/営業職)

・「好意をもっていましたが、手をだしたらあっという間に広まりそうで、仕事に支障が出ると思って」(36歳/情報・IT/営業職)

・「仕事で二人で出かけるときなど」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

職場にいる女性に手を出すとあっという間にうわさが広まってしまって、仕事にも支障が出そう。本当は声を掛けたいという気持ちがあっても、今後のことを考えると簡単に職場の女性に言い寄ることはできないという男性も多いようです。職場恋愛というのは簡単な気持ちでは始められないみたいですね。

■相手に嫌われたくなかった

・「キスをしたかったけど、お互いモジモジしていて何もできず、そのまま帰った」(29歳/機械・精密機器/営業職)

・「付き合う前に何回か遊んでいたときに、絶対付き合いたいと思ったんですが、ここで下心を見せては嫌われると思い、付き合うまでグッとこらえたことがあります」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「キスとかその後のことを考えたけど、彼女が『NO』という反応でした」(38歳/学校・教育関連/専門職)

・「純粋そうな女性だったので傷つけたくない、汚したくない、または嫌われたくないという心理が働いて」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

彼女の態度を見ているとうかつに行動を起こせなかったという男性もいるようです。ここで、下心を抑えずに気持ちのままに突っ走ると相手に嫌われてしまうかも。その女性のことを真剣に好きになってしまったときにも、下心をこらえないといけない状況に陥るようです。

■自分の彼女や友人を裏切れなかった

・「好みのタイプだが彼女の友だちなので、何もしませんでした」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「彼女がいるときはグッとこらえた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「友人の彼女に興味があったが、友情のために我慢した」(36歳/建設・土木/技術職)

自分に彼女がいるとき、その相手が友人の彼女だったとき。ここで、下心を隠さずに行動すれば裏切り行為になってしまうと気持ちを抑えた経験がある男性も。身近な人を簡単に裏切ることはできないという誠意も、下心を抑えようと思うきっかけになるみたいですね。

■まとめ

下心があっても気軽に女性に声をかけるわけにはいかないシチュエーション。男性たちは色々と経験しているようですね。遊びのつもりで女性に近づこうとしたときだけでなく、真剣な気持ちがあるときにも簡単には表に出せない下心。確かに、女性としても明らかに下心があって近づいてくる男性に対しては警戒心を持ってしまうもの。男性たちは隠そうとしているのかもしれませんが、女性は敏感に察知していることも多いですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数90件(22歳~39歳の働く男性)

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