お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 カップル

バレバレだから!! 男性の「会いたい」気持ちが丸わかりしちゃうアプローチ3つ!

ファナティック

はっきり、告白の言葉を口にするわけではないけれど相手の好意が伝わってくるわかりやすいアプローチ。好きだから会いたくて仕方がないという気持ちがひしひしと伝わってくるような相手の言動をみなさんは見抜けますか? 今回は、自分に好意を持っている男性から受けた、わかりやすいアプローチについて女性たちに聞いてみました。

Q.自分に好意を持っている男性から「会いたい」と言わなくても、会いたい気持ちが丸わかりのアプローチをされたことはありますか?

「ある」……48.9%
「ない」……51.1%

「会いたい」という気持ちが伝わってくるアプローチを受けたことがあるという女性が半数近くいるようですね。では、どんなアプローチだったのか詳しく聞いてみましょう。

■頻繁に連絡が来る

・「予定がわかったら連絡すると言っても、お誘いメールが来る」(35歳/商社・卸/事務系専門職)
・「頻繁に電話がかかってきたり仕事での自慢話をして、とにかく『すごいね』と言ってもらいたいオーラ満載。自分を大きく見せることで、好きになってもらおうとしていたらしい」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
・「毎日LINEが来て遊ぼうと言われる」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

「今は予定がわからないからあとで連絡する」と言っても、それを待たずに次々とお誘いが来る……。とにかく、デートの約束を取りつけたくて仕方ないという気持ちが、頻繁な連絡につながるようです。まんざらでもない相手なら、押しの強いアプローチもうれしいものですが、そうでない相手なら、ちょっと面倒に感じるかもしれませんね。

■待ち伏せされる

・「休みの日に、私が遊びに行こうかと思っていた場所にこれから自分も行くという連絡をしてきた」(32歳/その他/クリエイティブ職)
・「仕事が早上がりになった相手が、『(私の仕事が終わるまで)待ってるから』と言われた」(25歳/建設・土木/事務系専門職)
・「仕事の帰りに迎えに行ってあげるよ、とか、ご飯食べに行かないー?と言われる」(29歳/電機/事務系専門職)

仕事が終わるまでずっと待っていたり、行こうとしていたところに自分も行くと行ってみたりという「待ち伏せ」状態で強引にデートにこぎつけようとする男性も。必死さが伝わってくる行動ですが、あまりしつこくされるようだとプライベートな時間もなくなってしまいそうですね。

■出掛ける場所を具体的に挙げる

・「行きたい店があるけど1人では行けないなどと話題をふってくる」(27歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「やけに好きなものや行きたいところを聞かれるなど、話しかけられる頻度が多くなる」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「別の人に行ってみたいと言った場所に、連れていくと何度も言われた」(32歳/学校・教育関連/その他)

女性が好きそうなお店に一緒に行ってほしいと誘ってきたり、興味のありそうなものを聞き出してそれをネタに誘いをかけてくる男性も。具体的な場所を上げれば女性も誘いに乗ってくれるかもという淡い期待があるのでしょうが、確かに女性としても行き先が自分の興味のあるところだとわかっていれば出掛けやすいかもしれませんね。

■まとめ

男性から好意を示すようなアプローチを受けるというのは、自分に魅力があるという自信を持てるので嬉しく思う女性は多そうですね。マメに連絡をくれたり、行きたいと思っていた場所に誘ってくれると「1回ぐらいは行ってみようかな」という気になる女性も多いかも。ただ、いくらアプローチされてもその気になれない男性というのもいるのが困ったところ。好意はうれしいけれど、それを断るとなると気が重くなりそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数196件(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]