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男女の本音 結婚

旦那が不倫!「包丁を持って相手の家に乗り込む」or「何も言わずに日常生活を続ける」結婚するならどっち?

ファナティック

昨今、メディアをにぎわせている芸能人や著名人の不倫。人ごとのワイドショーだと思っている人も多いと思いますが、実は身の回りにも不倫が原因でトラブルが起きていることはしょっちゅうあるものです。もしも旦那さんが不倫したら……。そのときの女性の行動について、社会人の男性に意見を挙げてもらいました。

Q.結婚するなら、どちらのタイプの女性がいいですか?

旦那の不倫が発覚したら、包丁を持って相手の家に乗り込むくらい愛してくれる女性……38.0%
旦那の不倫が発覚しても、一言も何も言わず、何事もなかったように日常生活を続ける女性……62.0%

6割以上の男性が、たとえ不倫しても添い遂げるような女性と結婚したいと考えているようです。それぞれの理由を見てみましょう。

【包丁を持って相手の家に乗り込むくらい愛してくれる女性】

■愛情ゆえの行為だから

・「自分のことを独占したいと思ってくれるぐらいに好きでいてくれるほうが、こっちも同様に愛せるから」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「包丁を持っていくのは、ダメですが、それくらい愛がある女性と結婚できれば、長く幸せな結婚生活が続けられると思うので。一言も何も言わない女性は、不倫してもOKみたいな甘い女性に見えるので、長く続かないと思います」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

相手に怒りが向けられるのも、自分を愛しているがゆえの行為だという意見です。衝動的とはいえ、旦那さんを取られたくないという思いは伝わってきます。不倫の反省と再発防止は、奥さんの深い愛がなければ難しいものかもしれませんね。

■それが普通では?

・「一言も言わないのは人知を超えているので、刃物を持ち出すのはアレとしても、普通の反応をする女性のほうがいい」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「不倫が発覚しても変わらない日常とか怖すぎる」(33歳/金融・証券/営業職)

愛する旦那さんが不倫していたら、そうなるのも無理はないという意見です。むしろ発覚後も通常通りの笑顔で接されたら、ちがう意味での恐怖を覚えてしまいますよね。程度の限度はあっても、出来過ぎた対応は男性にとっても堪えるようです。

【一言も何も言わず、何事もなかったように日常生活を続ける女性】

■人に危害を与えるかもしれないから

・「包丁は危ない、死ぬかもしれないからやめてほしい」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「不倫相手の女性は関係ない。自分に怒りを向けてくれるならいい」(30歳/学校・教育関連/その他)

不倫をしたのはあくまで自分の旦那さん。不倫相手に危害を加えるのは筋違いという意見も。原因を外に求めるのは簡単ですが、夫婦の間にも問題がなかったか考える必要がありますね。

■結婚生活には我慢も必要だから

・「長い結婚生活を送るうえで、目をつぶってやることも必要と心得ているので」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「1、2回の浮気なら黙って許してくれる、器の大きい女性だと感じるから」(35歳/建設・土木/技術職)

夫婦の生活というのは必ずしも平穏無事に進むとは限らないものです。仲よさそうに見える夫婦でも、さまざまな努力や我慢があることを忘れてはいけませんね。

■まとめ

「不倫は不貞行為、誰がなんと言おうと悪いこと」と言うのは簡単ですが、現実は人の気持ちを理論や理性で抑えられないこともあります。人から奪った幸せな結婚は、次は不倫の不安がやってくる……。安定した幸せを実現するのは、とても難しいことなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数100件(22~38歳の働く男性)

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