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コラム 結婚

「結婚できない女」の特徴とは? 「彼女」で終わらないために知っておきたい男心

30代前半女性の約3分の1、30代後半女性の約4分の1が未婚(2010年、総務省統計局「国勢調査報告」調べ)という現代。「婚活をがんばっているのになかなかいい人と出会えない。そんなに理想が高いわけでもないのにどうして?」「彼氏との関係は悪くないのに、毎回彼女止まり。何がいけなかったの?」など、全国各地でこのような30代、40代女性の声があふれています。かく言う私もその1人です。

しかし、不思議なのは友達を見渡してみても、結婚できる・できないには、特段容姿や職業、経済状態が関係しているわけではなさそうなことです。「じゃあ、結婚できる女とできない女は、いったい何が違うの!?」と思っている方もいるのではないでしょうか。

実は結婚できない女性には、いくつか共通の特徴があります。

その共通点とはいったい何なのか? 自分に当てはまっていないかチェックしてみてください。気になる男性心理も交えながら紹介していきます。

そもそも、男性が結婚相手に望むものって何だろう?

「恋愛の先に結婚がある」 多くの女性はこんな風に考えているのではないでしょうか。それは必ずしも間違いではありませんが、男性側から見ると、少し事情が異なってくるようです。 というのも、多くの男性は「彼女にしたい女性と結婚したい女性は違う」と考えているからです。違いをまとめていくと、結婚した女性に求められる資質や特徴は、概ね次のようになります。

(1)いっしょにいてリラックスできる、安心できること

彼女には刺激的な恋の駆け引きやドキドキ感、楽しさを求める男性でも、パートナーとなる女性には安心感や落ち着きを求めることがほとんどです。毎日いっしょにいることを考えると当然かもしれませんね。外デートの約束があっても、仕事で疲れているのを察してお家デートにするなど、やさしい心配りのできる女性にほろりとする男性は多いのです。

(2)居心地の良い家庭を作ってくれそうなこと

デートなら毎回外食もできますが、いっしょに暮らすのであれば、そんなことはとても無理でしょう。家事が得意で、子供が生まれたらしっかり子育てしてくれそうな女性は、男性からの評価が高い傾向があります。もちろん、彼氏のほうが料理上手というのなら任せてもいいかもしれませんが、家事はまったくダメというのはマイナスポイントになってしまいます。

(3)友人や同僚、両親と上手くやっていけそうなこと

彼女との最大の違いといってもいいポイントは、彼氏の両親や友人との関係でしょう。特に「自分の両親とは良好な関係を築いてほしい」というのは、ほとんどの男性が結婚相手に望むことでもあります。まず「両親に紹介したい」と思ってもらうには、きちんとした挨拶や言葉遣い、マナーも必要になりそうです。

(4)夫に依存せず1人の社会人として行動できる人間力があること

たまのデートならわがままを聞いてくれても、毎日となると無理でしょう。彼女には「守ってあげたい人」を求める男性でも、結婚相手には隣に立つパートナーとして自立した大人の女性を求める人が多くなっています。

(5)金銭感覚や衛生感覚、築きたい家庭像などの価値観が近いこと

結婚後は2人の家計がいっしょになるのですから、「浪費癖がある人はちょっと……」「結婚前のデートでは毎回おごることができても、結婚したら無理」という男性の言い分も、もっともでしょう。また、「子供を作るか作らないか」「どのような家庭を築いていきたいか」など、具体的な生活像が共有できることを重視する人は多いです。

要チェック! 男性が結婚したくない女の特徴とは?

上記で紹介しました「男性が結婚したくなる女性像」から、逆に「男性が結婚したくない女」の特徴も見えてきます。

(1)依存度が高い

先ほどの特徴「(4)夫に依存せず1人の社会人として行動できる人間力があること」の逆です。恋人への依存度だけでなく、両親への依存度が高く、いつまでも親元を離れようとしない方も当てはまります。常に話題が家族のことなんていうのもNG。「結婚したら仕事を辞めたい」「養ってくれるよね?」等の発言も、男性にプレッシャーをかけるばかりです。

(2)子供が苦手/嫌い

居心地の良い家庭と築きたい家庭像両方に関係しますが、子供がほしい男性にとっては「子供は嫌い。無理」と言われると、やはり結婚を考え直してしまうのは無理のないことです。話し合いの余地もなく最初から「子供は嫌」と決めてしまうと、選択肢を狭めてしまうことにもなります。

(3)マイナス志向でネガティブ発言が多い

居心地の良い家庭を築きたいのに、仕事から疲れて帰ってきてマイナスの言葉ばかりで迎えられては、男性はさらに疲れが倍増してしまいます。また、マイナス志向の女性は自分に自信がない分、相手への束縛が強くなる傾向があり、そこで嫌になってしまう男性も少なくありません。

(4)自分が大事にされないと気が済まない

自己中心的な性格やわがままな性格は、共同生活をする上で最もネックになる部分です。「相手を思いやることがない」「自分の思いどおりにいかないと気が済まない」といったことを繰り返していると、常に自分のことしか考えていない人だと思われてしまいます。

(5)お金がかかりそう

毎回、頭からつま先まで隙なく固めたファッション。彼氏のためにオシャレしたつもりでも、「ファッションにお金がかかりそう」と思われてしまう可能性があります。また、「デートなんだからおごってもらって当たり前」という態度も、「金がかかる女だな」と思われ、敬遠されてしまう原因になりがちです。

(6)家事が壊滅的、衛生観念が合わない

家事のうまい下手にはもちろん個人差があります。ただし、あまりにも家事ができずに、洗濯物は出しっぱなし、家の中も何だか汚いという状態だと、「この人と家庭を築いていけるだろうか?」と男性を不安にさせてしまいます。

上記以外にも、結婚できない女性の特徴として、「理想が高すぎる」「結婚のための努力を何もしていない」という点も挙げられます。一生を左右するだけに、結婚相手には多くを望んでしまいがちですが、自分とのバランスを考えないと、いつまでも理想の相手に巡り会えないことにもなりかねません。

男性が結婚を決意した決め手はこれ!

では、これらの「結婚したくない女」の特徴を捨てて、「結婚したい女」になるためには、どうすれば良いのでしょうか? それには、男性がどんなとき、どんなシチュエーションで「この人と結婚しよう」と感じるのかを知ることが役立ちます。

(1)兄弟や知人の子供をあやしているのを見たとき/将来の家族像についての考えが一致したとき

「いい母親になってくれそう」「温かい家庭を築けそう」など、家族生活にプラスのイメージが連想できることで、結婚に積極的になる男性はたくさんいます。意識的に将来のことについて話し合う時間を持ったり、子供が苦手でも関わってみたりするといいかもしれません。

(2)両親と楽しく会話しているのを見たとき

両親と仲良くしてくれることを気にする男性は非常に多いです。彼のご両親と会う機会があれば、しっかり挨拶をして、自然に会話を楽しめるといいでしょう。

(3)つらいとき、苦しいときに精神的な支えになってくれた

結婚したらパートナーは支え合うものです。落ち込んだときにそばにいて、一生懸命支えてくれる姿を見て、「この人と結婚したい!」と決める男性も多いようです。同じように、病気で弱っているときに優しく看病してくれる姿に心を動かされたという話も多いです。

(4)さりげない気配りでもてなしてくれたとき/おいしい料理でもてなしてくれたとき

家は生活習慣がそのまま出る場所だけに、「彼女の家に遊びに行ったら料理や音楽など、さりげない気配りで気持ち良く過ごせた」「朝ごはんがおいしくて感動した」などがきっかけで、結婚を決意する男性もいるようです。温かい家庭を築けそうだという思いにつながるわけですね。

【まとめ】

知らず知らずのうちに「結婚したくない女」の特徴に当てはまってしまっていても、自覚して直していけば、自然に結婚できない女性から結婚したくなる女性に変わっていくことは可能です。まずは、自分の行動を振り返るところから始めてみてはいかがでしょうか?

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