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男女の本音 カップル

普段はとってもイイ彼なのに……。(困惑)女子が暴露する、一番辛かった彼からの束縛3つ!

大場杏

好きな相手の行動を制限したくなる=愛ゆえの行動、なんて図式が成り立ってしまうような気がしますが、されてうれしいかどうかはまた別の話。結果的に別れを選んでしまった方々が多かったですが、男性にとってはこんな束縛はNGリストとして読んでいただければと! 女性が辛いと感じる束縛について聞いてみました。

■もはや自由に出歩ける軟禁

・「5分毎に位置場所をLINEで送れと言われた。きちんと従った。あとの仕返しが怖かったから」(32歳/金融・証券/専門職)
・「Twitterネトスト事件。自分は鍵垢だが、友人経由で全部観察させられていた」(22歳/金融・証券/事務系専門職)
・「クラブに行ってたら20分に1回連らくしろといわれた」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系
・「その日の予定を今どこにいて今からどこに行くのかを、細かく報告させられた。ストレスや不満をぶつけ、別れました。」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

「毎晩決まった時間に電話すること」「会えない日は、一日のスケジュールを報告する」「予定がある時は証拠として遊んでいる相手の写真を送っていた」とかなり割合が大きかったのが、随時要連絡系。SNSの時代の束縛方法と言えますよね。でも同時に、うまくけば裏工作もできるのでITスキルを高めれば問題なし。

■異性を見るのも禁止!

・「『あいつの事、じっと見つめていただろ?』『見てないよ』と答えた。実際は見ていたが、見るくらいは自由だと思う」(25歳/情報・IT/技術職)
・「あまり男と遊ぶなと言われたとき。そういわれても、男友だちが多いので、とくに気にせずに遊んだ」(33歳/運輸・倉庫/営業職)
・「社内恋愛をしてるとき、ほかの男性社員と話すだけで文句を言われたこと。鬱陶しいからもっとベタベタしてやった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

もう中学生じゃないんだからと言いたくなる気持ちをぐっとこらえて、一旦は従う女性も多いようです。「相手を怒らせないように気を使った」「他の男と連絡しないでという要求。わかったと言っておいて、ひみつで普通に連絡」とうまくすり抜けるに越したことない! バカバカしい!

■交友関係の縛り

・「友人と連絡とれない。連絡先を消したけど結局彼氏とも別れた」(25歳/農林・水産/その他)
・「バイト上がりにいちいち迎えに来られること。巻いて帰った。謎の束縛の時期だった」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「『私だっていろいろ忙しいんだから、どうでもいいメールなんて返してられないよ』って言ってしまった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「会社の飲み会の参加まで制限される。しかし、会社の人間関係のためにも参加するようになった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

「会社の人と飲みに行くのも禁止された」「友だちと遊びに行かせてもらえない」「携帯をみる。抵抗しなかったが、男性の連絡先が消された」と、異性にかかわらず交友関係を制限されるのはかなりストレスかも。あなたを中心に世の中まわってるんじゃないと爆発するカウントダウン……!

■まとめ

「最初は愛されてるなってうれしかったけど……」とコメントする方も多く、最初は愛を感じてしまうようです。そして最初はしたがってしまうけど、だんだん、おかしいことと、ストレスになってることに気づいて、破局という結論に至るようです。好きな女性には自由を与えてください! 信頼関係こそが鍵。
                
(大場杏)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数143件(20~35歳の社会人女性)

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