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男女の本音 片思い

その手があったか! 気になる人とLINEするための「ナチュラルな口実」

ファナティック

line気になる異性がいるときに、少しでも話をしたくて何かと理由をつけてはその人に連絡を取りたくなるものですが、みなさんはそれを実行したことがありますか? 本当は大した用事でもないのに、さも大切な用事を装って電話やメールをしてみるなど……今回は、意中の女性にそれを実行したことがあるかどうか男性たちに聞いてみました。

Q.気になる女性と連絡をとりたくて、何か理由をつけてLINEやメール・電話をしたことはありますか?

「ある」……38.8%
「ない」……61.2%

約4割の男性が何か理由をつけて、連絡を取ろうとしたことがあるようです。では、そのときにどんな理由をつけたのか詳しく聞いてみましょう。

■わからないことを聞くふり

・「新しいお店ができたので、その話題にかこつけて」(33歳/電機/技術職)

・「わからないことを聞くふりをして連絡をした」(33歳/自動車関連/営業職)

・「おいしいレストランを教えてほしいと」(33歳/学校・教育関連/専門職)

女性のほうが新しいお店のことをよく知っていそうだし、おいしいレストランにも詳しそう。それを理由に意中の女性に連絡を取ったことがあるという男性もいるようです。話の流れでその女性が「行ってみたい」と言い出したら、デートに誘うきっかけにもなりそうですよね。

■会ったときの話をネタに

・「前に会ったときのお礼などにかこつけて、連絡したりすることがある」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「この間の話の続きが気になったと伝える」(36歳/建設・土木/技術職)

・「外食時の写真を撮って送った」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

実際に会ったときの話の続きが聞きたい、お礼が言いたいなどと理由をつけて連絡したという男性も。本音を言えば「もう一度会って話をしたい」くらいの気持ちなのかもしれませんが、そこをはっきり言えないのが男性たちのかわいいところでもありますよね。

■仕事を装って

・「仕事の連絡があるのでなどの理由で呼び出した」(35歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「今言わなくてもいい用事」(24歳/運輸・倉庫/その他)

・「スケジュールの確認を装って定期的に連絡」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

急ぎの用事でもないし、本当はその女性でなくてもいい仕事の話にかこつけて連絡をしたという男性も。とにかく話ができれば良いというだけでなく、仕事を装って呼び出すという手を使う男性も。女性のほうとしてもまんざらでもない相手なら、こういう嘘も嬉しいかもしれませんね。

■まとめ

正直に「話をしたい」とか「会いたい」というのは恥ずかしいし、彼女の気持ちがわからないうちはあまり積極的にもなれない。でも、何とかして話をしたい。何かと理由をつけて連絡をしてくる男性がいたら、本音ではこんな風に思っているのかも知れませんね。何度か連絡をしているうちに自然に距離が縮まれば、わざわざ理由をつけなくても連絡できるのにと思いながら必死に連絡するための理由を考えている男性。意外と皆さんの身近にもいるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数103件(22歳~39歳の働く男性)

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