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男女の本音 カップル

「あたいに任しときなっ」!? 男性がドン引く年上女性の姉御っぽい言動4つ!

ファナティック

年配者は人生の先輩。基本的には敬うべきですよね。ですが、年上だからといって行きすぎた行動を取ると、年下からきらわれるかも。今回は男性のみなさんに、やめてほしいと思う、年上女性の姉御っぽい言動を聞いてみました。

■上から目線!

・「『女子はねー』と上から女子全体の話を自分がさもそうであるかのように言う。めんどうです、お前だけが女じゃねぇだろと」(36歳/学校・教育関連/その他)
・「上から目線。女なのに上から目線でものを言うような女性はきらいです」(23歳/その他/その他)
・「上から目線での言動はやめてほしい。対等に付き合いたいし、上から来られると素直になれなくなってしまうから」(33歳/小売店/事務系専門職)

男女とも、年上というだけで横柄な人の印象はよくないですよね。威張っているのが女性であれば、女のくせにと思う男性もいるようです。上から目線の発言は、性別に関係なく不快にさせてしまうようですね。

■行動を制限する

・「あれこれと、私の予定を勝手に決めてしまう。『こうしておいてあげたからね』的な。予定は自由に考えたいのに、勝手に押し付けっぽく電車の時刻まで調べられると、うっとしく感じます」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「旅のスケジュールをすべて自分で決める。相手の意見も尊重すべきと思うから」(30歳/自動車関連/技術職)
・「出掛けるときに、いちいち時間や行動を聞いてくる。持ち物や何かをしたかといちいち聞かれ、うっとうしくなって、そのまま寝てしまった」(38歳/情報・IT/技術職)

母親か何かのように、男性のスケジュールを決定することで行動を制限する女性もいるよう。年上だからこそ世話を焼きたくなる気持ちはあるかもしれませんが、男性にとってはありがた迷惑のようですね。

■食事の世話をする

・「食事などをいつもおごってくれる。男の見栄もたまには考えてほしいと思うから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「飲み会で料理を取り分ける。きらいなメニューを取り分けられても断れないから」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「食事をしてお金を払いたがる。食事をしたならば払うのは男。女に払わせるわけにはいかない」(37歳/その他/その他)

いつも彼女に自分がおごるのではなく、割り勘にしてほしいという男性がいる一方、こちらの男性は女性に食事をおごられて恐縮しているようです。男性を立ててあげるようにしたほうがいいのかもしれませんね。

■私についてきな!

・「『私の言うこと聞いてればいいの』。仕事に関して歳は関係ないのに上からものを言ってくる」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
・「『私についてきな』。女性に対しては常に自分がリードしてたいから」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「私についてきて的な言動。なんとなくいざというとき当てにならなそう」(30歳/学校・教育関連/専門職)

年上らしくそう言われても、女性の発言だと頼りなく感じたり、上からの発言をいやがる男性も。同性に言うなら問題なさそうですが、男性には「自分がついていく」というような言い方のほうがよさそうですね。

■まとめ

決して平等とはいえない男女。年上の優れた女性に魅力を感じる男性がいる一方で、目上な感じにいらだちを覚える人もいました。姉御と認められるには、男性にも尊敬されるような行動を示すべきかも。年を重ねるだけではなく、きちんと相手に配慮を示すことが大切なようですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数100件(22~38歳の働く男性)

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