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男女の本音 カップル

ヒィィィィ、やめてぇっ!? 真面目だからこそ怖いと思った男性からのアプローチ4つ!

大場杏

炎上商法なんて言葉があるくらい、真逆のマーケティングが成立してしまう今! 誰かに好意を寄せられて迷惑なんて思いたくないのが本音ではないでしょうか。マーケティングではなく、素でそれを行ってしまうのが「真面目な男性」。コミュニケーション力が低いのか、経験不足か理由はさまざまですが、「怖い!」「または困った!」という真面目な男性からのアプローチについて聞いてみました。

■細かく調べるな!

・「『○○駅の近くの保険会社に勤めてます』と言ったら、後日そのあたりの保険会社を調べられてた」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「一夜の過ちだった人。その日限りで忘れたのに、向こうはSNSなどで少しアピールしてきた」(33歳/運輸・倉庫/営業職)
・「老後の話、お金の話が細かすぎて頼りにはなるかと思うが、シミュレーションが現実味をおびすぎて怖くなったときがある」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

今はネット上にさまざまな情報があふれているので、調べようと思えば調べられてしまう。しかし踏み込みすぎてはダメ! 知りたい情報は直接本人に聞いて! 具体的で綿密すぎるプランは逆に引いてしまうので、バランスが大事!

■あるでしょ、絶妙な距離感!

・「1日にすっごいたくさん返していないのに連絡が来る」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
・「すごい見てきて、細かいところを指摘される」(23歳/金融・証券/事務系専門職)
・「着ていく服やアクセサリーを毎回覚えていて『あ、これは○○のときに着ていたよね。かわいいね。』などと言ってくる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

「いつも長文のメールがくる」「毎日同じ時間におはようメールを」「今時、ラブレターを書いてきた。しかも何枚も」と、人との適切な距離感があるはず! たしかに難しいですが、“真面目”な男性なら観察眼を磨けばすぐにわかるはず!?

■冗談が通じない

・「ダジャレやボケが通用しない。本気で受け取る」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「一つ一つが真剣すぎて、軽く話せない」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「私がほしいと冗談で言ったものをすぐに買ってきて、冗談が通じなくて怖かった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

これは性分なので、仕方のない部分でもありますよね。その冗談も通じない真面目さが、「おもしろい」とか「かわいい」と思えない時点で恋愛対象ではないことの現れ……。

■順番ちがくない?

・「いきなり結婚を申し込まれたとき」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)
・「お客さんで、自己紹介していないのに私のことを名前で呼び、『笑顔が素敵だね』と毎日声をかけられる」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「ストレートに『結婚を前提に付き合って』と言われた」(27歳/その他/専門職)
・「付き合っていないのに、プロポーズされた」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

ついつい先走ってしまうのが、“真面目な男性”。ドラマや漫画の中だけだと思いがちですが、交際期間ゼロで結婚した人も実際にいるのでなんとも言えませんよね。「付き合う前から具体的に人生計画を語られたとき」、女性側としては、困ってしまいます。ステップを踏んでからの方がいいかも。

■まとめ

考え方がちがったり異なる環境で育ったり、自分とちがう存在はとっても魅力的。真面目はネガティブな意味だけではないけれど、「怖い」とか「困った」という感情が先にきたら恋愛対象ではないのは明らかかも……。

(大場杏)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数144件(22~35歳の社会人女性)

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