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男女の本音 カップル

引き金を引いたのは俺? 彼女に言い放った「別れを引き起こした言葉」4選

ファナティック

どれだけ仲のいいカップルでも、一度や二度はケンカをしたことがあるものではないでしょうか。つい言ってはいけないセリフを言ってしまい、大ゲンカに発展することもありますよね。そこで今回は社会人男性のみなさんに、今まで自分が女性に言った「別れを引き起こした言葉」について、教えていただきました。

■相手を否定する

・「別れるまではないですが、『これだからB型は……』みたいなことを言ってけんかになりました」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「相手の価値観を否定する発言」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「『もう少しおしゃれしたら?』と言ったら、彼女が急に泣き出して『もう嫌だ』と言われた」(28歳/情報・IT/技術職)

相手を否定するというのは、内容にもよりますが、価値観のちがいもあるかもしれません。価値観が合わないと、それが原因で別れにつながることもありますよね。

■マンネリが原因で

・「『なんか、飽きた』『もうやりたいことがない』とか」(36歳/学校・教育関連/その他)

・「お互い新鮮さがなくなって、今まで言わなかった嫌なところをあげつらってしまった」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「『もう疲れた』。何もかも疲れていたときに言ったら、そうなった」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

付き合いが長くなってくると、マンネリ化してしまうこともあります。いわゆる倦怠期といったものかもしれません。しっかりとした信頼関係を築かなければ、乗り切るのは難しいのかもしれませんね。

■彼女のイヤなところを見て

・「『つまらない』と言われたから、『おもしろい人と付き合えば』と」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「『別れる』と言って反応を見るという、女性特有のヤツを真に受けた」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

・「彼女から悪口メールがたくさん入ってきて、『こんな言葉の連続だったら、続けていけない』と言って別れた」(38歳/学校・教育関連/専門職)

全てが完璧な人間というのは、まずいませんよね。誰しも、悪いところや合わないところがいくつかはあるものではないでしょうか。それを受け入れられれば一番ですが、別れのきっかけになってしまうこともあるようです。

■自分のワガママで

・「『友だちと遊びたいんだよね』。男友だちがおもしろいから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「『今日は資格試験の勉強をするから帰ってくれ』と20時を過ぎて突然言ったとき」(37歳/金融・証券/営業職)

・「『結婚はもうちょっと先でいいかな~』。女性からすれば、許せない言葉だったのかも」(32歳/学校・教育関連/専門職)

男性にとっては軽い気持ちで言った言葉であっても、それを受け止める女性にとっては、かなりショックを受けてしまうこともありそうです。そのタイミングによっては、よりキツく、またツラく感じることもあるかもしれません。

■まとめ

今までは一緒にいることが当たり前であったとしても、一緒にいることがツラいときもありますよね。そういったときに、「好きなのかわからない」(39歳/その他/技術職)や「束縛しないでほしい」(35歳/建設・土木/技術職)といったように、つい口に出てしまうこともあるようです。いきなり予想外の言葉を受けると、そのときのテンションによってはケンカになってしまうことも。どちらにしても、女性にとってはかなりツラい言葉ですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月31日~6月19日
調査人数:102人(22歳~39歳の男性)

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