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男女の本音 出会い

女子が好感を持った「喫煙者の方々の気づかい」3選

ファナティック

タバコタバコが有害であることは誰もが知るところ。最近は、飲食店やオフィスでも完全禁煙や分煙になっているところが多くありますが、それでも喫煙者にはいろいろと配慮してもらいたいと思う非喫煙者も少なくはなさそう。今回は喫煙者がしてくれるとうれしい気遣いについて女性のみなさんに聞いてみました。

■煙やニオイに気を使う

・「煙がいかないように配慮する」(33歳/その他/事務系専門職)

・「煙の流れを見て席を替わったりする人」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「最近は喫煙所でのみ喫煙できるところが多いと思います。喫煙後に服に着いたニオイを払ってから部屋に戻って来る人は印象がいいですね」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

タバコを吸わない人にとって受動喫煙の心配やニオイがついてしまうことへの不快感は大きいもの。その気持ちを汲みとって気配りをしてくれる喫煙者の方って好感が持てますよね。

■人がいない場所で吸ってくれる

・「喫煙所へ行く。吸っていいか聞く。携帯灰皿を持っている」(28歳/建設・土木/技術職)

・「人のいないところまで移動してからタバコを吸う」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「向き合って食事をしているときに、煙が流れるのでわざと席を離れて吸ってくれたりして、あとは車の中でも外に出てくれたりしてうれしかったです」(24歳/金融・証券/営業職)

禁煙になっていなくても、まわりに人がいない場所までタバコを吸いに行ってくれるというのは非喫煙者にとってうれしい心配りのようです。喫煙者にとってもタバコを吸いはじめた途端にイヤな顔をされるより、自分が移動したほうが気持ちよくタバコが吸えそうな気がしますよね。

■食事中や飲み会の際の気遣い

・「飲み会のときに、端っこの席でかたまって座ってくれること。欲を言えば、吸わないでほしいのですが、何も配慮せず好き勝手に吸われるよりはいいです」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「タバコが吸いたくても、食事中の人がいれば、食べ終わるまで待ってるとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「飲みに行ったときも、食事中は吸わず、食後に陰でこっそり吸っている」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

食事中にタバコを吸うというのはマナー違反と考える人もいるようです。せめて、その場にいる人の食事が終わるのは待っていてほしいという女性も。とはいえ、飲み会の席だとお酒とタバコがセットになっている人も少なくありませんよね。そういう席では、喫煙者だけでかたまってくれたりすると気遣いの心を感じられそうです。

■まとめ

タバコが吸える場所がどんどん少なくなって、喫煙者は肩身の狭い思いをしているとも言われますが、非喫煙者には自分の健康を守りたいという言い分があるのは当然。喫煙者がまわりの人に配慮するのは、人に対する気遣いという意味だけでなく、喫煙者がむやみに責められない立場でいるためにも大事なことかも。喫煙者も非喫煙者も気持ちよく過ごせる、相手の立場を尊重できるというのが理想的ですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数147件(22歳~34歳の働く女性)

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