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彼のココだけが大嫌い! 女子が彼氏に言いたいけど、本人を前にすると言えないこと4つ!

ファナティック

彼と一緒にいるだけで幸せなはずなのに、少しずつ小さな不満がたまってしまうと、不満の原因になってしまうもの。本当は「こうしてほしい!」と思うことがあっても、なかなかストレートには言えませんよね。いろいろと女性のみなさんには、我慢していることも多いのではないでしょうか。今回は「言いたいけど、恋人を前に言えないこと」を、教えてもらいました。

■家事について

・「家事をまったくやらない。共働きなんですけど、2人共公務員で」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「家事を手伝ってほしいけど、仕事で疲れてるかもしれないと思うとなかなか言えない」(32歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「家事などたまには手伝ってほしいこともあるけど、その内容についてグチグチ小言を言われたとき」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

「少しは家事を手伝って!」というのが本音のところであったとしても、それを彼に言うとケンカの元になってしまいますよね。命令形でなく、お願いをしてみると、案外、素直に手伝ってくれるかもしれませんよ。

■洋服のセンス

・「服がダサいこと。言いたいけど、傷つくと思うと言えない」(22歳/その他/専門職)
・「服のセンスがなんとなく悪いとき。本人はいいと思ってるけど、微妙すぎて何も言えない」(31歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「近場でデートするときに、ダル着で来ること。デートだからダル着では来てほしくない」(22歳/医療・福祉/専門職)

本心は「うわ、ダサッ」と思っていても、面と向かって彼氏にそんなことを言うと、傷つけるに決まっていますよね。彼の洋服を買いに行くときは一緒に行くなどして、工夫をしてみるのも一つの手ですね。

■食事マナー

・「箸の使い方やご飯粒を残すなどのマナーの悪さ」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「食事をしていてクチャクチャ音を立てられたときは、マナーを守ってほしいと思うし、とても不快に感じる」(28歳/小売店/事務系専門職)
・「食事のときは早食いをしないように」(34歳/不動産/クリエイティブ職)

食事のマナーを見ると、育ちがわかるというものです。しかし、それを言葉にして彼に伝えるのは、もちろんNG。一緒にマナー講座に出掛けるなどして、少しずつ改良していきたいですね。

■お金のこと

・「金銭感覚を見直してほしい。家計に響く」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「金銭感覚の価値観が一番言いにくいし、言ってわかってもらえないときが、嫌になる」(27歳/生保・損保/営業職)
・「お金の使い方はもう少し気を付けてほしい」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

育ってきた環境が異なると、どうしてもお金の感覚にもズレが出てくるものです。あまりにも浪費癖があるのなら、ストレートに伝えたほうがいいかもしれませんね。

■まとめ

本人を目の前にして、「こんなところが嫌いです!」なんて言葉は、なかなか言えないもの。とはいえ、あまりにも我慢しすぎると、今度は自分のストレスがたまってしまうことも。彼を改善したいと思うなら、単純ですが、やっぱり褒めて伸ばしてあげるのが一番かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数156件(22~34歳の働く女性)

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