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男女の本音 デート・カップル

男のプライドが〇〇〇!? 結婚後、自分の収入より奥さんの収入のほうが多いのはアリ?

大場杏

ひとむかし前なら、「自分より給与が低い男性なんて結婚対象外!」と豪語していたであろう女性たち。今は私が養ってあげる!くらいの女性も増えているのではないでしょうか。逆に男性たちは給与の高い奥さんをどう思うのか、本音を探るべくこんなアンケートをしてみました。

Q.結婚後、共働きしている奥さんの収入のほうが自分の収入よりも多くなるのはどうですか?

問題ない……84%
嫌だ……16%

働く選択肢として、企業もありますし女性の給与も上がってきているので、むしろ「そんな取捨選択していたら相手がいなくなる!」とも考えられそうですね。今回はすでに結婚している奥さんの話ですが、それぞれを選んだ具体的な理由を見てみましょう。

【問題ない】

■気にするだけ無駄!

・「世間体などは特に気にしないから。夫婦でお金を多く稼げるならそれに越したことはないから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「お金が増えることに何の問題もない。むしろ助かる」(36歳/学校・教育関連/専門職)
・「いちいち気にしていたらきりがないから」(31歳/自動車関連/その他)
・「世帯年収が多いほうがいいのです」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

「そんな小さなことは気にしないから」「くだらない男のプライドより実を取るべきだと思います」と安倍ノミクス効果はなかなかサラリーマンで実感している方は少ないという結果が出ていますよね。給与が上がっていくのも難しいなら、稼ぐ奥さまをサポートするのもひとつの選択肢!

■何か起こっても、この女性となら乗り越えられる

・「稼ぎなんて多ければ多いほどいいし、自分が稼げなくても奥さんが稼いでくれるのは心強いから」(36歳/情報・IT/技術職)
・「それなりにがんばっているということだと思うから。素直にすごい!と思う」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「自分は別に気にしないから。相手さえ気にしなければいいと思う」(33歳/小売店/事務系専門職)
・「自分がもっと稼げばいいので気になりませんね」(31歳/情報・IT/技術職)

そんな有能な女性、素直にすごいと思えるとなんとも素敵な言葉。「助け合っていれればよいと考えています」「男が低くても今の時代問題ないと思う」とどちらかが養うというよりも、互いに支えあうというイメージをいただいてる男性が多いようです。

【嫌だ】

■プライドは無くせない唯一のもの

・「プライドが傷ついてしまうからです」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「いざと言う局面で必ず収入面の話になり、その時にプライドが傷つくから」(37歳/金融・証券/営業職)
・「なんとなく嫌だからしかたがない」(28歳/その他/その他)
・「変なコンプレックスを感じてしまいそうなので」(33歳/金融・証券/営業職)

女性に内助の功を求め、3歩さがってついてこい! そのような男性も素敵。頼もしく支えてあげたくなる方も多いのではないでしょうか。嫌だ派の方でもやはり「プライド」を理由にこちらを選択した方が大多数。

■稼ぎ=最終決定権

・「そんなにがんばってくれなくてもいい」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「自分が彼女より劣っているような感じがしてみじめだから」(35歳/建設・土木/技術職)
・「自分のほうが稼ぎがよいほうが堂々とできる」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「嫉妬しそうだから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

「自分の立場がなくなってしまうから」「自分がリードしていきたいから無理です」と稼いでるほうが上という無意識の主従関係ができてしまうことを恐れているようです。わからなくもない!?

■まとめ

結婚相手の選択肢が減ってしまうというコメントはありませんでしたが、お金は人生に必要不可欠でそう簡単に給与も上がるわけでもないので、現実問題として受け入れる……という方が多いのが印象的でした。すでに「結婚している相手」というのもこのような結果になったポイントかもしれませんね。

(大場杏)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数100件(23~39歳の社会人男性)

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