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私ってネットストーカー!? 好きな人のネトスト経験のある女子⇒●%

ファナティック

「あの人、今、何しているんだろう」そう思ったときにすぐにネットで名前を検索できる現代。直接の接触を図らなくても気になる人の行動をチェックすることができるのは、便利な半面、ネットストーカーを生み出す要因にもなっているようです。社会人の女性に、自分がしているネットストーカーについて聞いてみました。

Q.気になった異性をネットで調べたり、SNSで探りを入れたりした経験ってありますか? 近いと思うほうをお選びください。

ある 40.5%

ない 59.5%

4割以上の女性が、ネットを使って気になる異性のことを探った経験があると回答しました。「ある」と答えた人には具体的にどんなことをしたのか、「ない」と答えた人にはその理由を聞いてみました。

【「ある」と回答した女性の意見】

■ネットはパーソナルデータの宝庫

・「気になる人のページを名前で探した。付き合ってる人がいないかとか簡単な情報を見た」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「出身地や出身校、友達にどんな人がいるか隅々まで読んだことがあります」(30歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

SNSやブログなどを検索すれば、その人のパーソナルデータを調べることは簡単です。特に気になるのはその人が持つ人間関係のつながりだという人も多いよう。そこからなんとなく人となりが見えてくる場合もあるでしょう。

■昔の恋を思い出して

・「子供のころ好きだった人がSNSにいないか、調べたことがあるが、見つからなかった」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「気になったというか、過去に好きだった方の現在をFacebookで拝見してしまうことはよくあります」(25歳/金融・証券/営業職)

若かりしころの恋を思い出して、今現在の様子をチェックしたくなるという意見です。「がんばってるんだな」とほほえましく見ている分には問題ないですよね。

【「ない」と回答した女性の意見】

■調べても意味がないから

・「ストーカーみたいだし、知りたくないことまでわかってしまったら嫌だから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「こそこそ調べるのは気分が悪いし、自分の目でその人を知っていきたいから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

ネットで調べることには手軽な反面、さまざまな弊害が生じます。その情報はあくまでも一方的に発信されているもの。うそか本当かもわからない情報に踊らされる可能性もあるでしょう。

■足跡を完全に消すのは難しい!?

・「調べてるのがふとした会話でばれることが怖いから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ネットに疎いから。探りを入れたことを気づかれると怖いから」(31歳/金融・証券/専門職)

昨今の技術はすばらしく、検索するとその履歴が何らかの形で残ることも多々あります。「友だちかも」と相手が見ているブラウザーに表示されてしまう可能性も否めません。検索の足跡を完全に消すのは難しいと思った方がよさそうですね。

■まとめ

はじめは相手に知られずに調べられると思って名前を入力しただけなのに、だんだんと日々のチェックが日課になってくるとネットストーカーの要素が強くなってきます。公開しているものを見ることは悪いことではありませんが、何事にも限度があることを忘れないよう心がけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数女性167件(22歳~34歳の働く女性)

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