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男女の本音 カップル

女性が「セコい」と感じる男性の言動&行動3選

ファナティック

自分にとってお金をかけようと思っているところが相手とちがうと、ケンカのきっかけになってしまうこともありますよね。直接お金が絡まないにしても、「セコさ」を感じる人を見ると引いてしまうこともあるようで……。今回は、女性のみなさんに「セコいな」と感じてしまった男性の言動・行動についてこっそり教えてもらいました。

■割り勘にまつわるあれこれ

・「きっちり割り勘にするからと高らかに宣言されたとき」(33歳/その他/事務系専門職)

・「合コンの終わり際に、連絡先を交換しようと言ってきた男性陣に対して、『ちょっと……』と渋ったら、会計は割り勘にされた」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「割り勘にしたあとにクーポン使う男」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

おごってもらうつもりはなかったのに、先に「割り勘だから」と言われてしまうと何となく複雑な気持ちになってしまうもの。中には割り勘後にクーポンを使い、得しようとする人まで!

■食い意地が……

・「試食があると絶対に全部食べたり2〜3個食べようとする人。ひとりのときならまだいいけれど一緒にいると恥ずかしい」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「社内に配るお土産で、チョコをひとつずつどうぞと配っていると『これが大きそうなのでこれにします』と言って取ったのは薄い板チョコ。でも、思ってたよりも薄かったみたいで『やっぱこっちにします』と替えていた男は、なんてセコいんだと思った」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

セコさは食い意地になってあらわれてしまうことも……。よくばって試食を食べすぎたり、得しようとする姿をきっちり見ているみたいです。

■節約に付き合わされる

・「元カレですが、疲れていても雨が降っていても、とにかく歩かされた。私のヒールは完全無視……。即別れました」(31歳/情報・IT/営業職)

・「ペットボトルのお茶を買ったら怒られた。家で沸かせと言うことらしい」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

デートしていて困るのが、自分の節約テクを押し付けてくる男性かもしれませんね。自分がいいと思っていることを他人がどう思うかはわからない。デート代を節約したいときはまずプランを提案してみて、相手に許可をもらったほうがいいかも?

■まとめ

「セコいな」と感じる男性の行動について見てきました。いい意味で捉えるとすれば「お金をムダ使いしない人」という一面もありそう。ただ、お金の使い方を相手に押しつけるようなことは、できればしてほしくないですし自分もしないように気をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月10日〜13日
調査人数:109人(22歳〜34歳の働く女性)

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