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男女の本音 人間関係

喫煙マナー守ってよ! タバコを吸わない人への配慮がないと感じる瞬間8

ファナティック

近年、副流煙についての研究が進んだことにより、タバコは吸わない人にも害を及ぼすことが周知されてきています。愛煙家にとっては厳しい風潮ですが、タバコを吸わない人からすれば配慮してほしいところですよね。非喫煙者への配慮が足りないと感じる瞬間を、社会人の男性に聞いてみました。

■非喫煙者にも喫煙席を強制する

・「意見を聞かず喫煙席を選択する。煙を苦手な人の方に吐く」(29歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

・「ファミレスに入った際に、『喫煙席で良いでしょ?』と聞いてくる」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

タバコを吸わない人に、タバコの煙が好きな人はいません。または意識して禁煙している人もいるでしょう。タバコの煙が体に害を及ぼすものであることをわかっていても、それを他人に強要するのは、やはり配慮がないと思われても仕方ないかもしれません。

■非喫煙者には認められていない休憩時間

・「とにかく喫煙室に行く頻度が高い。こっちは吸わないから休憩できないのに」(32歳/その他/事務系専門職)

・「無駄にタバコ休憩を取る。非喫煙者には無用の時間である」(27歳/その他/技術職)

喫煙者だからという理由で休憩を多く取れることに疑問を感じている人もいるようですね。1回5分のタバコ休憩の時間も4回取れば20分ですから、それなら非喫煙者も20分の休憩をとる権利があるのでは?と考えても不自然ではありませんよね。不平等である印象は否めません。

■せめて子どもには配慮を

・「子どもがいるのに平気で吸ってる人を見たとき」(30歳/情報・IT/その他)

・「隣の席に赤ちゃん連れのお母さんがいるのに、平気でタバコを吸っている人を目撃したとき」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

子どもにとって、副流煙は大人以上に有害性が高いと言われています。自分が喫煙者だからという理由で他人の子どもに害を及ぼしていいということはありませんよね。せめて、子どもの前では我慢してもらいたいですね。

■空気を読んで

・「飲み会の場で、喫煙者が一切いないテーブルで吸い出す」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「タバコを吸わない人がいる前で堂々と吸われたとき」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

ここは喫煙者がいなくていいなぁと安心して楽しんでいたのに、急にタバコを吸われたらやはりいい気はしませんよね。タバコの煙同様、煙たがられる人になってしまうかもしれません。吸うべき場所を考える必要がありそうです。

愛煙家にとってはどれも厳しい意見かもしれませんが、タバコを吸うという自分の行動が他人の健康を脅かすことを考えれば、好き勝手に吸っていいわけではないことに気付くはず。人に迷惑をかけないという、人として当たり前のことを当たり前に守る大人でありたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数206件。25歳~34歳の働く男性)

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