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男女の本音 カップル

もうっ、気づいてよ! 彼に対して「気遣いがない」と感じた瞬間3選

ファナティック

恋人同士としての付き合いが長くなると言わなくてもわかりあえることも増えますが、逆にお互いに対する気遣いがなくなってくることも。愛情が冷めたわけではないと思いたいものの、もう彼からの少し気遣いがほしい。今回は、女性たちが彼に対して「気遣いがない」と感じた瞬間について聞いてみました。

■体調を考えてくれない

・「体調不良なのに予定変更してもらえなかったこと」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「早く帰してくれない。働いているのにいい迷惑」(29歳/その他/その他)

・「デートやお出かけでこっちが疲れてるのに、無理やりあちこち連れまわされたり、私の体調とかを全然気遣ってくれなかったとき」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

明らかに疲れているのがわかるし、彼に体調が悪いことも伝えているのに自分の都合だけで引っ張りまわされた。せっかくのデートだからいろいろなところに行きたいんだろうなとは思うものの、彼女の体調を気遣うやさしさはないのかと思うとガッカリしてしまいますよね。

■イヤがっていることに気づかない

・「SNSにまだ元カノの写真をのっけている。見たくないし、気にしなさすぎなのは相手に失礼」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「一緒に外食中に母親からの電話に毎回出てるとき。『それあとでもよくない?』って思ったことがあります」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「すっぴんだって言ってんのに、友だちと、その彼女に会わせようとしてきた。私はまじでイヤだった。彼氏は、すっぴんでも全然かまわないと本気で思ってたらしいけど、女はマウント取り合うから、絶対化粧をしたかったのでイヤだった」(24歳/金融・証券/営業職)

すっぴんで人に会いたくない、元カノの存在を感じたくない。女性の気持ちをわかってくれない彼に対して、気遣いがないなと思ったことがある人も。男性とは考え方がちがうことを完璧に理解するのは難しいとしても、イヤだと言ったことを無理に押し通すのはやめてほしいですね。

■自分の趣味を押しつける

・「自分が苦手な料理屋に連れて行ったこと。彼の食べたいものをゴリ押しされただけ」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「どこに行きたいか聞いてくれない。いつも彼が行きたいところに付き合うデート」(34歳小売店/営業職)

・「デートがギャンブル(パチンコや競馬の馬券購入)を挟むようになったりした」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

自分の趣味を彼女にも理解してもらいたい一心なのか、デートの行き先が彼の趣味オンリーというのもだんだんとイヤになってきそう。一緒にいて2人ともが楽しめることがデートの前提なのに、自分の趣味を最優先するところに彼の気遣いのなさを感じてしまいますよね。

■まとめ

仲よくなったからこそ気遣いが減るのかもしれませんが、長く付き合うためには最低限の相手へのやさしさというのは忘れないでほしいですよね。相手がイヤがることはしない、何かをするときに相手がどんな風に思っているか自分なりに考えるというのは恋人同士でも忘れてはいけないこと。いくら親密な仲になったとしても、思いやりや気遣いを忘れた関係は長続きしそうにありませんよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月2日~6月8日
調査人数:131人(22歳~34歳の女性)

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