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あなたしか見えないっ……! 恋でまわりが見えなくなったエピソード5選

ファナティック

「恋は盲目」なんて言葉がある通り、時に恋は、人を狂わせてしまうものです。先のことも周囲のことも見えなくなり、ただ自分の思いのためだけに突っ走ってしまう……。こんな状況に、思い当たる節がある女性も少なくないのではないでしょうか。女性たちの、「恋でまわりが見えなくなってしまった」エピソードを紹介します。

■寝ていられません!

・「恋に夢中で、毎晩LINEをして寝不足になった」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「デートでつい深夜まで一緒に過ごしてしまい、寝不足で仕事中に眠気がひどいことがあった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

大好きな人とのやりとりが終わってしまうのは、もったいないと感じてしまうもの。翌朝起きるのがどれだけつらくても……恋する気持ちで毎日が充実しているのかもしれませんね。

■すべてを犠牲に

・「彼との時間を優先しすぎて、友人との約束をキャンセルするようになってしまった」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「遠距離で帰りたくなくて、有給で仕事をサボってしまった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「学生時代好きな人ができたが、そのことを考えてばかりで勉強が手につかなかった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

冷静に考えれば、仕事や友情など、恋と同じくらい大切なものはほかにもたくさんあるはずです。しかし、そういった判断をできなくさせてしまうのが、恋の魔法なのでしょう。冷静になれた瞬間に、ちゃんと挽回できればいいのですが。

■まるでストーカー!?

・「好きになって、彼の家のまわりをうろうろとしてしまった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「ずーっと、どこを通るのかなーとか、友だちになれないかな?とか、ストーカー的になってた」(33歳/建設・土木/販売職・サービス系)

相手のことが知りたくて、つい大胆な行動に出てしまった女性たちも……。好きな人に発見されれば、確実に「不審者」だと思われたはず。「偶然」を求める気持ちもわかりますが、逆の立場で考えると、かなりの恐怖です。

■耳に入りません!

・「大好きだった彼に振られ、どうしても忘れられずまわりの意見が耳に入ってこなかった。人に自分の気持ちは理解されないと思っていた」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「周囲の苦言が理解できなかった」(32歳/金融・証券/専門職)

恋に溺れる自分を、周囲はきっと冷静な目線で心配してくれていたのでしょう。とはいえ好きな気持ちが強すぎれば、どんな言葉も胸には届かないものです。自己責任とはいえ、周囲もさぞ歯がゆかったはずです。

■尽くした結果

・「彼に尽くしすぎて疲れた。あるとき限界がきた」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「大道芸人を好きになったとき、金銭感覚がおかしくなって、彼がショーするところ日本全国行きまくっていたら貯金がなくなった」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

好きだからこそ尽くしたくなる気持ちもわかりますが、確実に減っていくものもあるはずで……。恋の魔法がとけ、冷静な気持ちを取り戻した瞬間、手元に残っているものがあればいいのですが。

■まとめ

恋に夢中になりすぎていた過去の自分に対して、「バカだったなぁ」なんて思うこともあるかと思います。しかし、周囲は見えていなくても、一生懸命だったことだけは事実! いつか「あんなこともあったな」なんて、懐かしく思い出せるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数133件。22~34歳の女性)

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