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男女の本音 デート・カップル

男性必見! 既読スルーをせっつくLINE、こんな内容だと女子は「即レスしちゃう!?」

ファナティック

彼からメールが来たらうれしいけれど、忙しかったり、返信しにくい内容だったりすると放置してしまうことも。そうすると、彼のほうも心配になるのか、イラッとするのか返事を催促するメールが送られてきそう。今回は、返事をせっつくメールでも気持ちよくレスできるのは、どんな文面のメールなのかを女性たちに聞いてみましょう。

■甘えるような文面

・「『さみしいなぁ』というような内容をちょっと感じさせる内容」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「申し訳なさそうな言葉と、緊急性を知らせる文面があるとせっつかれても悪くないです」(26歳/学校・教育関連/専門職)

・「『かまってよー』と甘えられたとき」(25歳/医療・福祉/専門職)

放っておかれて寂しいという彼の気持ちがダイレクトに伝わってくるような、甘えた感じのメールなら「かわいいな」と思えて返事をする気になるという女性は多いようですね。普段は甘えてこないタイプの彼だと、放置したことが申し訳ない気持ちになりますね。

■心配や気づかいが伝わってくる

・「『返事がないから心配!』。心配しているなら、返事しないとなと思うから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『忙しいのかな? 時間あるときに連絡くれるとうれしいな』と相手を気づかうとこが見えたとき、悪いなって思って早く返事しようと思う」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「私のことを思ってくれていたり、気づかってくれている内容のメール。めんどくさいメールは嫌だけど、うれしいメールや心のこもったメールは、仕事で疲れた私を癒やしてくれていた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

忙しいのか、体調が悪いのかと自分のことを気づかう内容だと、うれしくなって返信したくなるという女性も。時間ができたら少しでもよいので近況を知らせてほしいというような、控えめな感じの催促だと急(せ)かされても、それほど嫌な気持ちにはならないかもしれませんね。

■お誘いメール

・「『今度の週末、どこかに出掛けない?』といった、週末のお出掛けやデートのプランを話し合ったり、誘うようなメールだと、想像がふくらんで楽しいから喜んで即レスしたい気分になる」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「例えば、ご飯に誘ってくれるメールだった場合は『予約しようと思うんだけど、都合どう?』という感じで聞いてくれればすぐに返す」(29歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「『なるべくたくさん一緒にいたいから、来週遊べる日早く教えて!』理由がわかるから」(31歳/金融・証券/専門職)

・「自分の興味がある内容。食べ物のことが書いてあったら返信しようと思う」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

デートのお誘いやすぐに返事が返せそうなものなら催促メールであっても、即レスしたくなりそう。メールを既読スルーしたことで自分に気をつかっているのかなという気にもなりますよね。

■まとめ

電話とちがって、自分のタイミングで返信できるのがメールのメリットなのに、返事を催促されてしまうと正直なところ面倒。ただし、内容によっては即レスもアリというのが女性たちの本音というところですね。ただし「さりげなくせっつくのがいい。『忙しいの?』など嫌みっぽいのはいや」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)、「せっつかれたことがないのでわからない。せっつかれたら嫌いになると思う」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)というように、催促された時点でアウトという人も。自分が同じことを彼にしてしまわないように、気をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月31日~6月5日
調査人数:122人(22歳~35歳の女性)

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