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男女の本音 婚活

「料理が苦手な女性」VS「掃除が苦手な女性」、男性が結婚相手に選ぶのは?

ファナティック

男性の中には、結婚相手である女性に「高い家事能力」を求める方も少なくないものです。とはいえ、普段忙しく仕事をこなす中で、すべての家事を完璧にこなす! なんて難しいですよね。これから練習を積むにしても……「まずどの能力を磨くべき?」なんて迷った経験はありませんか? そこで今回は、「料理スキル」と「掃除スキル」、男性がより結婚相手に求めている能力はどちらなのか、調査してみました。

Q.「料理が苦手な女性」と「掃除が苦手な女性」、結婚するならどっち?

「料理が苦手な女性」……41.4%
「掃除が苦手な女性」……58.6%

6割近くの男性が選んだのは「掃除が苦手な女性」でした。つまり「掃除はできなくても、料理はできてほしい!」と考えているわけですね。それぞれを選んだ具体的な理由についても紹介します。

<結婚するなら「料理が苦手な女性」のほうがいいと思う男性の意見>

■外食、中食を徹底活用!

・「料理など、出来合いのお総菜を買って来れば何とでもなる。むしろ苦手なことを無理してするな。あと苦手であることを隠そうとしたり、開き直ろうとするな」(30歳/情報・IT/技術職)

・「料理は自分がしてあげられるから」(35歳/その他/その他)

料理には、時間も手間もかかるものです。また相手の好みに合わせようと思えば、さらに苦労は倍増するはず! おいしい食べ物を手に入れるための方法はほかにもありますから、スパっと割り切る意見も目立ちました。

■料理は上達する

・「料理は上達するかもしれませんが、掃除はセンスの問題です。性格も関わってきますが、これは直しがたいので」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「個人差はあるが、料理は毎日行うことで上達していくが、掃除ができない人はそういう性格だと思うから」(34歳/機械・精密機器/その他)

確かに料理は、さまざまな本やネットの情報もあり、毎日行っていれば上達する可能性大。一方で片付けや掃除は、これまでの育成環境も大きく影響するもの。最初に「できない」と、成長を期待するのは難しいのかもしれません。

では次に、多数派男性たちの意見を紹介します。

<結婚するなら「掃除が苦手な女性」のほうがいいと思う男性の意見>

■掃除はお任せ!

・「料理は絶対できないとだめだからです。掃除は自分が手伝ってもいいです」(37歳/運輸・倉庫/営業職)

・「掃除は自分でも簡単にできそうだから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

どちらか一方だけを選ぶなら……「自分が掃除を担当したい!」という男性意見が目立ちました。

■食事だけは……!

・「料理が苦手なのは致命的。家に帰ってまずい料理を食べさせられるのは地獄でしかないです」(26歳/その他/営業職)

・「料理は重要。家に帰って来たときに手料理がおいしければ他人に自慢できる。掃除は自分が好きなので」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「料理が上手な人のほうが外食も少ないし、健康によさそう」(37歳/アパレル・繊維/その他)

毎日の食事は健康の基本! 結婚生活を夢見たときに、「おいしい食事」がセットになっている方も少なくないのでしょう。特に「自分が料理できない」場合や「食への関心が高い」場合には、料理スキルだけは譲れない! と考えがちなようですね。

<まとめ>

料理も掃除も、どちらも重要な家事スキルですが、あえて言うなら「料理スキル」を優先して覚えたほうが、アピール力は高いと言えそう。毎日の料理を練習すれば、自分の健康維持にもつながるはず。一石二鳥を狙えるのかも……!?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月18日~5月19日
調査人数:406人(22歳~39歳の独身男性)

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