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男女の本音 デート・カップル

やっぱり恋愛相談しちゃダメ! 親友に好きな男性を“取られた”エピソード

ファナティック

恋を成就させるには、タイミングとスピードも大切です。彼を狙っている女性は自分だけとは限りません。うかうかしているとするりと間に入ってきて、彼を奪取していくことも考えられます。友人に好きな人を取られたと感じた経験を、社会人の女性に聞いてみました。

■友人への紹介は慎重に

・「彼氏未満的な男を友人に紹介したところ、友人が一目ぼれした。諦めて!と詰め寄られたとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「対象ではないと言っていたのに、ちゃっかり付き合っていたとき」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

仲がいい男性の存在は、つい友人にも紹介したくなるものですが、そこは少し考えた方がいいかもしれません。下手につながりを作ってしまうと、あらぬことを考える女性もいないとは限りませんからね……。

■友人の裏の顔

・「私とデートした日の深夜から、2人で長時間かけて海水浴に出かけたことを、友達のSNSで知らされた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「飲み会では私といい感じに盛り上がっていたのに、友達がLINEを交換してデートをしていた」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

表向きは何もないような顔をして友人付き合いを続け、裏では友人と仲のよい男性とデートを楽しむ。世の中には罪悪感を持たずにそういうことができてしまう女性もいます。人には裏の顔があることを忘れてはいけませんね。

■恋愛は早い者勝ち!?

・「高校のときに片思いしていた人がいて、友人も知っていたはずなのに、二人が付き合い始めてしまった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「一年半片思いしていた人と親友が仲良くなってしまったときは、泣かずにはいられませんでした」(33歳/その他/クリエイティブ職)

まだ彼と交際するにいたっていない場合は、たとえ友人が彼と付き合うことになっても文句は言えません。友人も知っていたとは言っても、もしかしたら自分よりも先に友人の方が彼を好きだった可能性もあります。

■恋愛相談はトラブルのもと

・「高校生のときに、恋愛相談をしていた女友達がいて、『頑張ってね、応援している』と言っていたのに、ちゃっかり自分もアピールしていて、付き合った」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「『好き』と言われ『考えさせて』と言い、仲のいい友人に相談。その友人が彼に連絡をし、私が迷惑してるよと吹き込み、最後には彼女が彼のこと好きだったのにという会話に発展し、2人が付き合った」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

自分の恋心を友人に相談するべきか、内に秘めておくべきか悩む人も多いでしょう。自分の恋は自分で成就させるしかありません。人を巻き込むと、思わぬトラブルに見舞われることもあるので、注意が必要です。

■まとめ

自分が仲がいいと感じる友人は、どこか自分に似たような趣味や好みを持っているものです。男性の趣味がかぶる可能性も十分に考えられます。恋と友情のバランスをとることはけっこう難しいことなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数140件(22~34歳の働く女性)

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