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男女の本音 カップル

ドン引きした男性のキザなセリフ「僕の心には君しかいない」「卵のキミより君が好きだ」

ファナティック

カッコつけたい気持ちはわかるけれど、キザなセリフを聞かされるといくら好きな男性でもドン引きしてしまうことがあるはず。言葉の選び方ひとつで、キュンとするかドン引きするかは大きく変わってきますよね。今回は、男性に言われてドン引きしたキザなセリフについて女性たちに聞いてみました。

<ドン引きした男性のキザなセリフ>

■意味不明すぎ

・「確か、中学のとき先輩が告白されたセリフ。『卵のキミより君が好きだ』ってやつ。『まじで?』と思った」(24歳/金融・証券/営業職)

・「『○○ちゃんを小さくして家まで連れ帰りたい』。そんなの無理だし、事実なら怖いから」(31歳/金融・証券/専門職)

・「キザというか、1回目のデートで『おれと○○ちゃんはそういう関係(エッチする関係)になると思う』と言われドン引き」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

照れ隠しのダジャレや、思い込みの強すぎる言葉。どれも女性にとっては、ドン引きしてしまうキザなセリフに聞こえるようです。たとえ、彼に好意を持っていてデートしたとしても、1回目のデートで訳のわからない告白をされると、付き合おうという気も失せてしまいそう……。

■自分の世界に浸りすぎ

・「高校生のとき。美術部の彼氏から、『いつか君をヌードモデルにして絵を描いてみたい』と言われた。気持ち悪い」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「好みでもない男性が『夜空がキレイだね』と言っていて、生理的に気持ち悪かった」(23歳/ソフトウェア/技術職)

・「『世界で一番俺がお前を愛している』と、夕日を眺めながら彼氏でもない人に言われたこと」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

彼の頭の中では最高にロマンチックなシチュエーションで、これ以上はないというくらいのキメゼリフを言ったのかもしれませんが、それについていけなかったという女性も。自分の世界に浸っているキザなセリフは、生理的に受けつけられないという女性も多そうです。

■映画の見すぎ

・「『今夜は帰さない』とか『もう君を離さない』とか『僕の心には君しかいない』とか、しれっと言う男にはドン引きする」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「『君の瞳に乾杯』。ドン引きしてしまった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「『君は僕のすべて』。映画の見すぎかよ、とツッコミたくなった」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

古い映画で使われていたセリフを恥ずかしげもなくつぶやく彼。そんなセリフを言える彼に、ドン引きしてしまった人もいるよう。彼としては「カッコいいセリフ」として使いたくてたまらなかったのかもしれませんね。

<まとめ>

自分ではカッコいいと思っているのであろう男性たちのキザなセリフ。彼のことが好きでも、キザなセリフを聞いた瞬間に気持ちがスッと冷めてしまうことも……。ロマンチックな雰囲気を作るにしても、ほどほどにしておいたほうがいいムードになることもありそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
 調査日時:2016年4月14日~年4月18日
 調査人数:100人(22歳~34歳の女性)

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