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男女の本音 婚活

「連絡先、交換したよね!? 」 その努力が報われなかった女性の経験4つ

ファナティック


連絡先を交換すれば、その後の進展を期待してしまうのは当然のこと。なのに、待てど暮らせど連絡が来る気配がない…… そんな経験はありませんか? 連絡先を交換したにもかかわらず、そのあと続かなかった経験を、社会人の女性に聞いてみました。

■一瞬の盛り上がりにすぎなかった

・「冷静に考えたら、やっぱり自分の求めているラインに達していなかった」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「『食事に行きましょう』と盛り上がったが、帰りに1人で電車の中で急に冷めて、連絡をとるのをやめた」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

イベントでは気持ちも盛り上がり、新しく出会った男性に過剰な期待をしてしまうことも多々あります。ですが酔いが覚めるのと比例して、気持ちも冷めてしまう人も。その場の空気に飲まれてしまうこともあるようです。

■イベント後に発覚する、まずい事態

・「はじめはいいと思ったが、パーティー後に話をしたら、40代で貯金が100万円もなかったので、結婚は無理だと思ったから」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「酔っ払い過ぎて顔を忘れてしまったので、連絡する気が起きない」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

イベントのときは見た目や会話の盛り上がりでいいと思っても、あとになって今後も付き合いを続けていくリアリティを感じられないこともあります。顔を思い出せないほどに酔ってしまうのは、いい出会いを逃すことになるかもしれないので要注意ですね。

■誰か1人を選ばなければいけないという使命

・「イベントのあとに1度お会いしたけれど、お互いにそれほど盛り上がらなかったので、連絡が途絶えてしまった。その場の少ない人数からお互いに選んだけれど、思った感じとちがっていたのかもしれないです」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「社交辞令感がある。交換はやはりお互い無駄をしないためにやり取りしない」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

せっかく参加したのなら、収穫なしのままでは帰りたくないと思うもの。そのため、それほど興味がなくてもとりあえず連絡先を交換し、次回会う約束を取りつけることも。でも最終的には自然消滅してしまうことが多いのかもしれませんね。

■続かないのがデフォルト?

・「連絡先の交換はノリと礼儀でしちゃうから、そのあと続くとは言えない」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「いくつも交換するので連絡が来ないこともしばしば。お互いに気にする必要はないと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

イベントやパーティの中での連絡先の交換は特定の人物だけとは限りません。婚活は数ある出会いの中から、ひとつでも実を結べばラッキーというくらいの気持ちで臨んだほうが、いいのかもしれませんね。

■まとめ

相手から何の連絡もないと、つい落ち込みそうになりますが、そもそも婚活イベント自体が出会いのチャンスを提供するものという特性があります。ひとりの人に的を絞るまでには人によってさまざまな経緯があるのも事実。連絡がなくても落ち込む必要もなければ、交換したからといって「必ず連絡しなければいけない」という義務もありません。新たな出会いに期待して前向きに婚活を進めていきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月26日~5月17日
調査人数:148人(22歳~34歳の女性)

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