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男女の本音 婚活

既婚者が幸せそうに見えない!? 私が結婚に前向きになれない理由・4つ

ファナティック

周囲の友人たちも結婚し、そろそろ私も愛するパートナーとの生活を手に入れたいと思う反面、なかなか結婚に踏み出せずちゅうちょしている人もいるのではないでしょうか。結婚したいのに前向きになれない理由を、社会人の女性に聞いてみました。

■仕事に夢中になっている

・「仕事がノッていると、結婚は今はいいかなって思うことがある」(32歳/自動車関連/技術職)

・「仕事もうまくいって結婚に正直、希望が持てない」(30歳/医療・福祉/専門職)

社会人として成長し、仕事に生きがいを見いだすようになってくると、結婚が仕事の障害になるように感じることもあります。仕事が楽しければ楽しいほど、結婚することによって今までの努力を無駄にしたくない、今の充実した生活を失いたくないという思いが強くなり、結婚をためらう人も多いようです。

■ひとりの生活が楽しい

・「ひとりがすごく充実してるとき。結婚したらこんなに自由じゃなくなるのかと思うとちょっと前向きになれなくなる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「趣味の活動などで満足感があり、結婚したいという気持ちに踏ん切りがつかない」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

仕事が軌道に乗って収入も増えてくると、ひとりの時間を悠々と楽しむこともできるようになります。結婚すれば、誰にも邪魔されず、好きなことに没頭できる時間を取るのは難しくなりそうですよね。この楽しい生活を失ってまで手に入れたい結婚なのか、考えてしまいますね。

■結婚に対して不安がある

・「金銭的に現実的に考えると厳しいとわかったとき。もう少し貯金しないとって今思っている」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「仕事のキャリアはどうなるのか、ママ友とうまくやっていけるか、子どもをうまく育てられるか不安になるときに前向きになれない」(27歳/電機/事務系専門職)

いくら産休や育休の制度が制定されても、会社や職種によってはその適用が難しい場合もあります。かといって仕事を辞めれば収入は減って当たり前、今までがんばって貯めてきたお金も、あっという間になくなってしまうかもしれませんよね。愛する人との生活を手に入れても、不安は尽きません。

■結婚が幻想に思える

・「まわりの子持ちで離婚した女友達を見ていると結婚が怖くなってくる。結婚はゴールじゃないという言葉が身にしみる」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「結婚している人が、誰も幸せそうに見えないとき」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

アラサーともなれば、数年前に幸せな結婚をした友人たちの中にも、ちらほらと離婚経験者が出てくるころ。今や3組に1組とも言われる離婚率や、会えば旦那さんの愚痴しか言わない友人を見ていると、果たして本当に結婚が幸せなのか疑問が湧いてくるようです。

■まとめ

結婚こそが女の幸せという価値観は、もはや崩れつつある現代、結婚にこだわらず自分の生き方を模索する女性も増えています。一方、婚活という言葉もなじみ深いものになるなど、結婚を望んでいても思うようにいかず悩んでいる人がいるのも事実。どの人生を選ぶかは自分次第。自分にとってベストなタイミングで理想の幸せを手に入れたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月26日~5月17日
調査人数:148人(22歳~34歳の女性)

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