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男女の本音 デート・カップル

わたしの王子様はどこっ……? 恋愛の理想と現実のギャップ3つ

ファナティック

「恋に恋する」という言葉がありますが、誰しも恋愛に対する理想というのは持っているものですよね。でも、どんな恋愛でも理想通りに行くことばかりではなく、現実を目の当たりにしてガッカリしてしまうことも。今回は、恋愛の理想と現実はちがうと感じる瞬間について、女性たちに聞いてみました。

■マンガやドラマのような展開はない

・「なかなかマンガに出てくるような王子様に出会えないこと。私のまわりにいる男性は女性やお金にだらしない人が多い」(27歳/電機/その他)

・「あまりドラマチックな展開がない。心がときめくドラマチックな展開が少ない」(32歳/その他/事務系専門職)

・「王子様なんていない。学生のときは、少女マンガみたいな恋があると思ってた」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

王子様のような男性と運命の出会いをして恋愛がスタート。いつもドキドキするような出来事ばかりの恋愛ができるのはマンガやドラマの世界だけと思う女性も。実際の恋愛は、ドラマチックな展開よりもマンネリを感じるほど同じことの繰り返しというのは、恋愛経験者ならわかるかもしれませんね。

■自分の理想の相手に巡り合えない

・「もっと楽しいことばかりだったらいいのに、現実だと相手がそうそう自分の理想のような人ではない。もっとこうしてほしい、こんな関係でありたいというものがことごとく崩れ落ちることが多い」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「すごくやさしい人だと思っていたのに、実は優柔不断なだけだった。なんでも私に合わせてくれるんだ~とお店選びとかもうれしかったのに、男として決断してっていうときにも決められない」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「昔は友だちとよく理想の男性像を話し合っていたけど、結局付き合っている人とはかけ離れていると思ったとき。身長が高い人が理想だったけど、今付き合っている人は161cmと身長が低い人だから」(30歳/情報・IT/その他)

彼氏は自分の理想通りの王子様のような存在であってほしいと思うものの、現実は理想とはかけ離れた男性。そんなときに理想と現実の違いを実感する女性も。ただ、理想の相手でなくても好きになれる部分があるというのは、ある意味でドラマチックな出会いかもしれませんよね。

■好きな気持ちはいつか冷めると気づいたとき

・「一緒に過ごす時間が長くなり、大好きな人の癖や嫌な面が見えてきたとき。理想のように、完璧にはいかないよなと思う」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「相手のイヤな面を見てしまったとき。本当であれば、イヤな面は知りたくないから」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「好きな気持ちはいつか冷める。好きなままいられないからこそ別れるんだと思います」(34歳/医薬品・化粧品/その他)

彼とはどれだけ長く付き合っても仲良くいられると思っていたのに、現実はそうでなかったという女性も。相手の嫌な面を見てしまうとそれが原因で嫌いになるというのは、珍しいことではありませんよね。好きな気持ちはいつか冷めるというのは、寂しいけれど現実的な考え方かもしれませんね。

■まとめ

恋愛に対して理想が高すぎると現実を見てしまったときのショックも大きそうですが、それを乗り越えていくのも恋愛の道のり。ドラマチックな展開がなくても、嫌な面が見えても相手のことを好きでいられるというのが、理想的な恋愛の形かも。もちろん、恋愛の理想と現実の違いを感じているのは男性の方も同じこと。彼から「こんなはずじゃなかった」と言われないような付き合い方ができるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数120件。22~34歳社会人女性)

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