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デート・カップル

【男女でちがう?】同性に妬み嫉みの感情を持ってしまう瞬間

ファナティック

女性自分にないものを持っている相手には、嫉妬したり、うらやましいと感じたりしますよね。表に出すことはないけれど、やっぱりどこかで「自分もああなれたらいいのに」と思うもの。そんな気持ちは、当然男性にもあるもの。では、どんなときに同性に嫉妬や羨望(せんぼう)をするのでしょうか。男女それぞれに聞いてみたところ、こんな違いがあるようです。

■女性のホンネ

・「旦那さんの収入がよく、経済的ストレスがない女性を見たとき」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「自分がいろいろとあまり上手くいってないとき、友だちは仕事もプライベートも上手くいっているとき」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「仕事を上手くやっていたり、会話が弾んでいるのを見たりするとき」(23歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「何事も順調に人生が進んでいるように見えるとき。適齢期に結婚して、子どもが生まれて、家を買って、という王道を進んでいるとき」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「何でもそつなくこなしているように見えてしまったとき。お礼を伝えたり、仕事の段取りが上手だったり、自分が苦手とすることをきちんとしている部分に気づいたときは、たいてい見習おうという気持ちより、先にうらやましいという感覚が出てきています」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

お金がたくさんあったり、なにをしてもうまく言っている友人。自分にはできないことがあればあるほど、それを難なくこなせてしまう人を前にして、さまざまな葛藤が生まれるようです。女性は不安が尽きないイキモノなのかもしれません。

■男性のホンネ

・「才能があるやつやイケボ(イケメンボイス)・イケメンが、女性からキャーキャー言われてるとき」(38歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「背が高い人。それだけでモテ度が全然ちがう」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「無条件にモテているとき」(32歳/食品・飲料/技術職)

・「イケメンだからといって、二股してる人」(28歳/金融・証券/専門職)

・「自分より背が高く、小顔でモデル体型の男性を見たとき」(35歳/建設・土木/技術職)

男性ならば、一度は体験したいモテ期。どんなことをしても黄色い声が飛び交い、タイプの女性がどんどん好意を向けてくる……そんな漫画のような立場なんてあるはずないと思っていても、まわりにモテまくる同性がいると、正直うらやましいと思ってしまうみたいですね。

■まとめ

見えてきたのは「うらやましい」と思う対象の種類。女性は数々あるのにもかかわらず、男性は「モテたい」といったものが大半を占めていました。決して男性がのんきだと言うわけではありませんが、女性は男性よりも二倍うつになりやすいとも言いますし、男女の考えにギャップが生まれやすいのも、こうした「嫉妬」や「悩み」の多さからくるものかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数271件。22歳~38歳の社会人男性・女性)

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