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男女の本音 出会い

「お嬢さま系だけど豪快」or「ボーイッシュだけど乙女」男性はどちらのギャップにグッと来る?

ファナティック

見た目と性格にギャップがあると、その人に対する新鮮な驚きで、意外なほど好感度が上がってしまうことがありますよね。もちろん、NGギャップもありますが、OKギャップだったらうれしいですよね。男性たちがグッとくる女性のギャップとはどんなものなのでしょうか。今回は、男性が惹かれる女性のギャップについて聞いてみました。

Q.どちらの女性のギャップのほうがグッと来ますか?

「見た目はお嬢さま系、中身は豪快」……45.1%
「見た目はボーイッシュ、中身は乙女」……54.9%

見た目に反して、中身は乙女な女子のほうが好きという男性は5割弱。では、どうしてそういうギャップが好きなのか理由を聞いてみましょう。

<見た目はお嬢さま系、中身は豪快>

■一緒にいて楽しそう

・「見た目がかわいらしいほうが好みだが、中身は豪快なほうが楽しいと思う」(29歳/情報・IT/営業職)
・「細身で、品のある女性だと思ったら、めちゃくちゃ大食いだった。一緒に食事に行って、めちゃくちゃ楽しい」(35歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「豪快なほうが一緒にいて楽しいし、見た目はお嬢さまのほうが友だちウケがいいから」(33歳/電機/技術職)

一見、おとなしくて清楚。少しとっつきにくいような印象の女性が実は豪快でサバサバ系というギャップは、男性に親しみやすさを感じさせることができるようです。一緒に遊びに行っても食事に行っても、遠慮なくはしゃげる中身と友だちに自慢したくなるほどのかわいらしさが、男性には付き合いやすい相手みたいですね。

<見た目はボーイッシュ、中身は乙女>

■内面が女性らしいほうが好み

・「雑に見えて、実は料理が得意だったり家事ができる人だったりすると、一度ハードルが下がっている分、評価が高くなる。マイナスからのスタートのほうが結果的にお得なのかもしれない」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「中身が1番大事だから。見た目より中身に女性らしさが欲しい」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「中身が残念なほうがきついと感じます」(32歳/金融・証券/営業職)

男友だち感覚でしか付き合えなさそうと思っていた女子が、家庭的な一面を持っている。そういうギャップにキュンとする男性も多いようです。長く付き合うのなら外見ではなく中身が重要。将来的にいい奥さんになってくれそうな女性を求めているということでしょうか。

■自分の前でだけ乙女というのがたまらない

・「普段は女らしくないのに、2人になったら女っぽいとかだとドキドキするから」(33歳/小売店/事務系専門職)
・「普段は強がっている感じが、かわいらしくていいと思うから」(35歳/建設・土木/事務系専門職)
・「普段はサバサバしているのに、案外ピュアな一面があるとかわいい」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

ほかの人がいるところではボーイッシュで内面の女らしさを感じさせないけれど、自分と二人っきりになると乙女。なんとなく、自分がその女性にとって特別な存在だと感じられるギャップにグッとくる男性も。ツンデレっぽい魅力に惹かれてしまう男性も多いみたいですね。

■まとめ

どちらのギャップも男性たちにはウケがいいようですが、付き合う相手として選ぶなら、中身のほうを重視したいという男性には、乙女な一面を持ったボーイッシュな女子のほうが好評のようです。ただ、どちらのギャップにも意外性が潜んでいるので、男性たちをドキッとさせる効果は十分。気になる男性がいるときには、自分が見た目でどんなタイプだと思われるかを知ったうえで、思わぬギャップが感じられるような行動を取ってみると、男性の気持ちをグッと引き寄せることができそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数102件(22~38歳の働く男性)

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