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男女の本音 デート・カップル

彼に「愛が重い」認定される行動&言動14

ファナティック

大好きな彼のためなら、何でもしてあげたい! と思うのは自然なこと。でも、やりすぎてしまうと彼がうんざりしてしまい、「重い」と、恋心が冷めていってしまうことも……。今回は、社会人男性のみなさんに「愛が重い……」と感じる彼女の行動や言動について聞いてみました。

■束縛が激しい

・「束縛しようとするのが、重いと感じます」(32歳/金融・証券/営業職)

・「外出先まで聞いてくる」(31歳/電機/技術職)

・「どこにいるかをチェックしてくる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

束縛されることを嫌う男性は多いよう。「いつ帰ってくるの?」「何してるの?」など、彼を追い込んでしまうような行動はNG。もし自分が彼に同じことをされたとき、鬱陶しいなと思うような行動はひかえるようにしたいですね。

■あなたしかいない発言

・「『私にはあなたしかいない』と、付き合った当初に言われたのはちょっと……と思った」(26歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「あなたが死んだら私も死ぬ、とすぐに言ってくる。うれしいような気持ちもあるけど、変な責任を背負わされてるような気がして重く感じる」(36歳/情報・IT/技術職)

自分のことを好きでいてくれることはうれしいのですが、それも度を越すと重くなってくるのだそう。「あなたしかいない」と一方的に愛を押し付けられると、ちょっと引いてしまうこともあるみたいです。

■将来の話題

・「結婚や子どもの話など将来が具体的に出てくるとき」(30歳/学校・教育関連/その他)

・「妊娠したらどうとかいうことを話してくる」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「お墓に一緒に入ろう」(31歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

結婚や出産を意識した発言をされると「重い」と感じてしまうという意見も多く見られました。とくに付き合い始めや、結婚を考えはじめる前の段階で言われると、男性側はプレッシャーを感じるのかもしれませんね。

■頻繁に連絡がくる

・「頻繁にメールやLINEで連絡を取ろうとする」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「会いたいという電話やメールが頻繁」(35歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「LINEやメールが頻繁に来る。とくに忙しい時期や深夜などに連絡が来ると返すのが大変だし面倒に思う。それだけ好きということなんでしょうけど、男性には理解できない習慣です」(38歳/金融・証券/営業職)

好きな相手とは常に連絡をとっていたい、という気持ちもあると思いますが、男性側からするとあまりに頻繁に連絡が来るのは「重い」認定してしまうみたい。返信を催促するようなメールやLINEをしがち、という人は要注意です。

■尽くしすぎる

・「風邪を引いたときの看病。ありがたいが……重い」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「頼んでもいないのに、やたらと毎日お弁当を作ってくれる」(36歳/建設・土木/技術職)

・「全部なんでもやってあげる感じになっているとき」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

尽くしすぎるのも「重い」と思われてしまう行動のひとつのよう。彼のためを思ってやっているつもりでも、迷惑になっている場合もあるようです。彼から「手伝って」と言われたときには全力でサポートするくらいにしておいたほうがいいのかも!?

<まとめ>

たとえ好きな相手でも、一方的な愛は、「重い」と思われてしまうことがあるよう。相手のことを信じて、ある程度自由な時間をお互い確保しておくことも、恋人とうまく付き合っていくためには大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月15日〜19日
調査人数:102人(22歳〜39歳の社会人男性)

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