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男女の本音 デート・カップル

GW映画デートだ! 【男女別】邦画と洋画どっちが好き?

ファナティック

映画映画と聞いて、あなたはどんなイメージを思い浮かべますか? 日本らしい繊細な表現が光る邦画も、ダイナミックで刺激的な洋画も魅力的ですが、みんなはどちらの映画をより好んで観ているのでしょう。社会人男性・女性それぞれに聞いてみました。

Q.邦画と洋画。どちらかといえば、どちらの映画がすきですか?

<女性>
邦画……45.8%
洋画……54.2%

<男性>
邦画……45.5%
洋画……54.5%

男女とも、それほど大きな差はなく、洋画の邦画好きな人が若干ですが、多いようです。男女別に理由を見てみましょう。

■女性の意見/スケールが大きいファンタジーの世界

・「スケールが大きくて楽しいから。『ロード・オブ・ザ・リング』。世界観がファンタジーで好きだし、キャラクターもみんな好きだから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「手が込んでいるのがよくわかるから。好きな映画作品はピクサー、ディズニー系。『アナと雪の女王』は秀逸でした」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「洋画は比較的ジメジメしていないから、好き。『パイレーツ・オブ・カリビアン』のシリーズが好きで、毎回見ているから」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「洋画のほうが内容に憧れる。女性のサクセスストーリーが好き。仕事をがんばる気持ちになれる」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「洋画のほうが面白いから。『ハリー・ポッター』シリーズがとても好き。ワクワクする話なので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

見るからにお金のかかったセット、アクション満載の迫力、テンポよく進むストーリー、何につけてもスケールが大きいのが洋画の魅力ですよね。現代人の価値観とマッチした内容のものも多く、ハラハラドキドキしていたらあっという間にエンディングロールということも珍しくありません。非日常感を味わいたいときにも洋画はもってこいですね。

■男性の意見/明快でわかりやすいストーリー

・「文化が異なっており、恋愛にしてもアクションにしてもストーリーがわかりやすいから。好きな映画作品は、古いですが、『道』や『サウンド・オブ・ミュージック』があります」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「ハッピーエンドの映画が多いから。最近では『ベイマックス』を見ました」(35歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「センスのいいものが多いから。『ビューティフル・マインド』のような何とも言えない感覚に陥れるものが好き」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ストーリー展開は似ているが、楽しく過ごせるから」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「映像のクオリティーが高いと感じる。リアリティーや迫力も邦画よりも勝っているから。そういったポイントで最近観た映画では『マッドマックス』がオススメ。邦画ではあのクオリティーには追いつけないと思う」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

英語を聞きなれない人でもすんなり内容が入ってくるのは、ストーリーが明快でわかりやすいから。深く考えなくても素直に感動したり、驚いたり、笑ったりできるのが洋画のいいところかもしれませんね。余韻を残すというよりは、しっかりと完結することが多い洋画は、見た後に爽快な気分になれそうですよね。

■まとめ

古くから国境を越えて上映されてきた洋画は、日本人にとっても欠かせない娯楽の一つでもあります。洋画を通して異文化について知ることができたり、さまざまな価値観に触れることも可能です。ですが邦画にも、詫びや寂びといった日本特有の美意識がちりばめられた魅力的な作品がたくさんあります。人々に多くの感動を与えてくれる映画、あなたの好きな作品は何ですか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数234件。22歳~38歳の社会人男性・女性)

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