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自家製みそに手作りパン……毎日を丁寧に生きる「ていねい女子」、6割の男子が支持する理由

ファナティック

「自家製のみそ」や「手作りのパン」など何でも自分で作るなど、ていねいに毎日を送る「ていねい女子」。毎日の暮らしをていねいに楽しむ彼女たちを見て「ステキだな」と思う女性も多いのでは? 一方、男性はどんなイメージで彼女たちのことを見ているのでしょうか? 社会人男性に聞いてみました。

Q.みそを自宅で作ったり、決して派手ではないけれど、衣食住にこだわりがあるていねいな暮らし方をめでる「ていねい女子」は好きですか?

 「好き」……58.8%
 「嫌い」……11.8%
 「どちらでもない」……29.4%

今回のアンケートでは、なんと約6割の男性が「好き」という回答! 女性と同じように、男性にとっても「ていねい女子」はまぶしい存在のよう。では男性はていねい女子のどんなところに惹かれる? 好きな人嫌いな人、それぞれの意見を聞いてみましょう。

人生を満喫する姿がステキだと思う

・「こだわりを持って生活している人は人生を楽しんでいそう」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「個性があったりこだわりがあって、人生を満喫していそう。その人なりの充実した日々を送れていそう」(39歳/商社・卸/営業職)

・「自己投資を怠らないステキな人だって思うから」(29歳/電機/営業職)

日々の暮らしにこだわれる女性は、なんということもない毎日にもたくさん幸せを感じていそうで、充実した人生を送っていそうですよね。男性から見ても、そんな姿はやっぱりステキ! 彩り豊かな人生を送るには、日々の小さな積み重ねがとても大事ですよね。

地に足がついている感じがいい

・「しっかり地に足をついて生きている感じが良い」(29歳/情報・IT/技術職)

・「自己管理がしっかりしていそうで結婚後も安定していそうで好き」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

またていねい女子の「地に足のついた感じ」がいいという男性も。幸せを外に求めようとすれば、いくらお金があっても足りなくなるもの。その点ていねい女子は、お金をかけない幸せをたくさん知っていそう。結婚後も安心して一緒に暮らせそう?

ちょっと重い?

・「職人気質な感じを出されると重いが趣味程度なら大丈夫」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「自分自身だけで完結しているのであればよい。他人に推奨し出すようであればちょっと引く」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「自分がかなり大ざっぱなので、ていねいな暮らし方は、真似したいところは、すごくあるので、細かいルールを独自できめなければいいと思います。細かいルールを決められると、大ざっぱなところも自分はあり、ついていけなくなることもあるので、それはやめてほしいとは感じています」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

ていねい女子はステキに見えるけれど、他人の生活に干渉してくる場合はNGという意見も。ステキな暮らしは憧れるけれど、実際にできるかどうかというと「現実的な限界」はありますよね。「ていねいに暮らしてみよう」と言われて、「ちょっと……」ひるむ人は多いかも!?

こだわりが強そうでひるんでしまう

・「本人が好きなら文句は言わないが、まわりにそのことをしつこく勧めてきたりすると嫌だから」(36歳/情報・IT/技術職)

・「こだわりが強そうだから」(27歳/商社・卸/営業職)

またこだわりが強い女性が苦手だという男性も。一緒に暮らし始めると、細かい部分まであれこれ指摘されそうで怖く感じるのかもしれません。「ていねいな暮らし」と「気ままな暮らし」が両立するなら、男性の印象ももっと変わりそう。

<まとめ>

ていねい女子の「こだわりっぷり」におののく男性もいましたが、多くの男性は「ていねい女子の暮らし方や生き方」に好印象を持つことが多いよう。男性からモテるには、まず身近にある「小さな幸せ」に目を向けるのも大事かもしれませんね。ていねい女子、目指してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数102件。22歳〜39歳の男性)

 

※この記事は2016年04月30日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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