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結婚相手との価値観のちがい、「衣・食・住」のどれなら妥協できる?

ファナティック

人間が生活する上で欠かせないのが「衣・食・住」。どれが欠けても困りますが、結婚するとなると相手のことも考えて、折り合いをつけるのが大事になりますよね。では社会人女性のみなさんは、この「衣・食・住」のうち、どれなら妥協できるのか、アンケートをとってみました。

Q.あなたが、結婚を考える相手とだったら妥協できると思うのはどれに関する価値観ですか?

衣……66.1%
食……20.8%
住……13.1%

一番妥協できるポイントは「衣」のようです。「住」は逆にあまり妥協できないと思っている人が多いようですね。どうしてそう思うのか、それぞれを選んだ理由を聞いてみましょう。

<「衣」と回答した人の意見>

■服が買えなくても生活はできるから

・「食と住は生命にもかかわってくると思うから、価値観があっていたほうがいいと思う」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「食や住は共有しないとうまく暮らせないけど、衣は自分の好きな服を着ればいいから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「多少、服が買えなくなっても生活はできるし、我慢できると思うから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「着るものは我慢できるけれど、食の好みが似ていたり、快適な場所で暮らしたいから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「ファッションは、あとで自分好みに変えることができるから」(25歳/医療・福祉/専門職)

「食や住は妥協できないけど、洋服は買えなくても生活できる」という意見がとても多くありました。食べ物や住むところは生活する上でとても大事ですが、洋服は間に合わせのものでもどうにかなりますよね。

<「食」と回答した人の意見>

■自分が作ればなんとかなるから

・「食の好き嫌いの不一致は当然あると思うから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「食事なら嫌いな食べ物も好きになれるかもしれないから」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自分が作るという主導権を握ればなんとかなると思うから」(34歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

結婚すると揉めやすい「食の好み」ですが、最初から「好き嫌いの不一致は当然」と思えれば妥協できそうです。自分が作ることで食に関しての主導権を握るのが、一番確実な方法かもしれませんね。

<「住」と回答した人の意見>

■一緒に住めるならどこでもいいから

・「一緒にいられるならどこでもいいと思えるから」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

・「お互いの勤務地等、どちらかが折り合いをつけて決めるだろうから」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「一緒だと住むところはどこでもよい。食事はやはり体に入るものだからこだわりたい」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

「住」を妥協できる理由として多かったのは「一緒にいられるならどこでもいい」という意見でした。お互いの勤務地からどれくらい離れているかなども考えると、妥協して折り合いをつけられるという人もいるようです。

まとめ

結婚するときに妥協できるのは「衣」が一番多い結果となりました。「食」「住」は生活の根本なので妥協できなくても、着るものに関しては価値観が合わなくてもいい、と思っている人が多いようです。もしあなたが結婚するとしたら、どれを妥協ポイントとして選びますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月17日~3月29日
調査人数:168人(22歳~34歳の社会人女性)

※この記事は2016年04月29日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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