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GWは表参道へ! ねこ自慢No.1決定戦「ねこアワード展」が開催

フォルサ

猫好きによる猫好きのためのフォトブックコンテスト「Photoback ねこアワード2016」の投票が、4月27日から表参道ヒルズ「ギャラリー同潤会」にてスタートします。会場にはたくさんのキュートな猫作品が集結。投票期間は5月2日までなので、GWの予定が特にない方はぜひ会場まで足を運んでお気に入りの猫ちゃんに投票してみては?

「Photoback」とは

同イベントを主催する「Photoback」は、2004年に登場したフォトブック作成サービスです。風景や人物を「記録」として残すと同時に言葉を添えた「記憶」としても本に残すことができるため、アルバム用のほか、プレゼント用として人気です。

フォトブックの種類は「卒業」や「ウェディング」などシーンごとのテーマに沿ったものや文庫本をモチーフにしたものなど、バリエーション豊か。紙には、上質で落ち着いた「マット用紙」を採用するこだわりようです。さらに、選んだアイテムによって最適な用紙を選んでくれる(!)仕組みもあるそうで驚きです。

写真が語り出すようなフォトブック http://www.photoback.jp/about

写真が語り出すようなフォトブック
http://www.photoback.jp/about

パソコンからもスマホからも簡単に操作でき、専用のソフトをインストールする必要がないので誰でも気軽に利用できる同サービス。テンプレートも用意されているので、作る場所を選ばず思い立ったらすぐにフォトブックを作れます。

猫好きのための「Photoback ねこアワード2016」

2015年は「わたしのかぞく」というテーマで589点の応募があった「Photoback Award」。

「Photoback ねこアワード2016」 http://www.photoback.jp/Contest/Information ※濡れてタオルを羽織った猫

「Photoback ねこアワード2016」
http://www.photoback.jp/Contest/Information
※濡れてタオルを羽織った猫

応募作品 http://www.photoback.jp/Stage/Contest/2016001/

応募作品
http://www.photoback.jp/Stage/Contest/2016001/

今回開催する「Photoback ねこアワード2016」では、応募条件を「ネコがメインで構成されている作品」とし、愛猫や地域猫など、猫好きが猫のさまざまな表情を写真に収めフォトブックにして特設ページで公開しています。

審査員は、「ねことここちよく暮らす」をキャッチフレーズとした雑誌「ねこ」、人気の自動給餌器「PETLY」を企画・販売する「RINN」、猫写真家で愛玩動物飼養管理士1級の石原さくらさん、Photobackの生みの親である根岸直樹さんです。

注目のノミネート作品を紹介

ノミネートされた作品は、展示会場とWEBにて一般投票が行われます。そこから投票数が多い順に「グランプリ」と「優秀賞」が決まります。「グランプリ」と「優秀賞」の受賞作品は、「ねこカタログ」の賞品(それぞれMAX3万円相当、1万円相当)がプレゼントされるほか、7月12日発売の雑誌「ねこ99号」に掲載されます。

注目のノミネート作品の一部をご紹介します。

愛猫「マル」と「ミル」の成長を収めた作品「マルとミル」 http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-4462111503312146270 ※表紙

愛猫「マル」と「ミル」の成長を収めた作品「マルとミル」
http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-4462111503312146270
※表紙

大きくなった「マル」と「ミル」 http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-4462111503312146270 ※32ページ目(アップで映る、成長した2匹)

大きくなった「マル」と「ミル」
http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-4462111503312146270
※32ページ目(アップで映る、成長した2匹)

ゴースケさんの作品「マルとミル」には、子猫姉妹「マル」と「ミル」が大きくなるまでの、2年間の成長日記がつづられています。

地域のユニークな猫たちを収めた作品「通勤ネコ・改 」 http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-2511281412200244160 ※表紙

地域のユニークな猫たちを収めた作品「通勤ネコ・改 」
http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-2511281412200244160
※表紙

のびのび暮らす地域猫 http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-2511281412200244160 ※12~13ページ目(「立入禁止」札のある写真)

のびのび暮らす地域猫
http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-2511281412200244160
※12~13ページ目(「立入禁止」札のある写真)

街の風景に溶け込む猫たち http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-2511281412200244160 ※30~31ページ目(青い傘のある写真)

街の風景に溶け込む猫たち
http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-2511281412200244160
※30~31ページ目(青い傘のある写真)

montandcat(通勤ネコ)さんの作品「通勤ネコ・改 」では、通勤時に出会った個性豊かな地域猫たちを写真に収めています。

そのほか応募作品には、カメラ目線の猫、寝ている猫、キュートな子猫など、それぞれ猫への思いがぎっしり詰まった一冊がいっぱい! 見ごたえ抜群の展示会となっています。ここから1作品を選ぶのはとっても悩んでしまいそうですが、展示会場ではお気に入りの作品1作品につき1票まで投票OKなので、応援したい猫たちに1票入れて、5月18日の入賞作品発表をドキドキしながら待ちましょう!

雑誌「ねこ」賞を受賞した作品は雑誌「ねこ」に掲載されます http://www.photoback.jp/Contest/Information

雑誌「ねこ」賞を受賞した作品は雑誌「ねこ」に掲載されます
http://www.photoback.jp/Contest/Information

RINN賞 自動給餌器「PETLY」 http://www.photoback.jp/Contest/Information

RINN賞 自動給餌器「PETLY」
http://www.photoback.jp/Contest/Information

会場来場者には特典も!

会場では、150匹以上のねこに囲まれて写真が撮れる、ねこフォトスポットも登場します。ねこが大好きなだけれど、アレルギーがあるなどの事情で飼えない人も、この機会にねこを満喫できるようになっています。

さらに、Facebookイベントの「参加予定」ボタンをおして、参加した来場者には、あの「猫転送装置」の考案者としても有名なguremikeさんのポストカードが先着100名にプレゼントも! 

今年は最長10連休のGW。表参道へお買物ついでに寄った際は、ねこ自慢No.1決定戦「ねこアワード展」をのぞいてみては?

■「Photoback ねこアワード2016」

展示会場:ギャラリー同潤会(渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 同潤会青山アパート再生棟「同潤館」2階)
投票期間:2016年4月27日~5月2日
展示会場では作品の裏にあるQRコードから、1作品につき1票まで、お気に入りの作品に投票ができます。

(浜松そまり/フォルサ)

次回の「猫好きのためのおでかけ情報」は、5/4(水)更新予定です。お楽しみに! 
※毎週水曜更新

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