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国立大卒の「むあらいまい」にキュン! 男性に母性本能をくすぐられたエピソード4選

ファナティック

女性が男性を好きになる気持ちには、容姿や声などの好み、性格的な相性、相手に対する尊敬の念など、さまざまな要素があります。その中でも母性本能をくすぐられてキュンとしてしまったという人もいるのではないでしょうか。男性に母性本能をくすぐられたエピソードを、働く女性に聞いてみました。

<男性に母性本能をくすぐられたエピソード>

■子どものような一面を見たとき

・「失敗すると子どものようにわかりやすくへこんでしまうところがかわいかった」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「仕事中にかわいらしくあくびをしている後輩がいてキュンとした」(28歳/ソフトウェア/技術職)

子どものような純粋で自分に素直な言動を見ると、思わずときめいてしまうという意見です。本来であれば、就業中の態度としてはほめられたものではありませんが、こんなにかわいらしい姿では注意をする気にもなれませんね。

■弱っているとき

・「いつもしっかりしてる人が、体調が悪そうだったので声をかけたら力なく『ありがとう。大丈夫』って笑いかけられた。『いいから帰って寝なさい!』って彼のぶんの仕事を引き受けちゃいました」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「風邪をひいていたり、病気で弱っているとケアしてあげたくなる」(25歳/食品・飲料/専門職)

どんなに強い人でも、時には体調が悪い日もあります。普段がんばっている人ならなおさら、そんなときはゆっくり休んでもらいたいと思うもの。思わず「体調悪いときくらい、看病させて!」と言いたくなりますね。

■甘えてくるとき

・「あーんと口をあけてきた姿に、思わず『かわいい!』と思ってしまった」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「普段クールなのに、2人きりになったらちょっと甘えてくる」(32歳/不動産/専門職)

普段は気を張り詰めて仕事に励んでいる男性も、リラックスできる時間くらいは誰かに甘えたいと思うのかも。めんどう見のいい女性なら、「もっと甘えて!」という心境になりそうですね。

■そのギャップがたまらない

・「国立大卒のエリートなのに無洗米を『むあらいまい』と真剣に言ってた。ギャップにびっくりで母性本能をくすぐられた」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ワイルド系に見えて、案外と家庭的だったとき」(27歳/建設・土木/クリエイティブ職)

「きっとこうだろう」と思っていることを覆されたときは、強い衝撃を覚えますよね。「この人はこういう人」という概念は、他人に作られたイメージのはずですから、ギャップはその人の魅力をさらに引き出しますね。

<まとめ>

このような男性の何気ない仕草に母性本能をくすぐられ、思わず世話を焼きたくなる人もいるでしょう。男性特有のかわいらしさは、やはり女性の心をつかんで離さないようです。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
 調査日時:2016年3月11日~2016年3月15日
 調査人数:139人(22~34歳の女性)

※この記事は2016年04月25日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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