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働く女子に聞く! 職場の目上の人にLINEスタンプを送るのは非常識?

ファナティック

メール職場の人とLINEする機会も増えてきましたが、気になるのが「スタンプ」のこと。気取らないやりとりが続くようになったら、「スタンプ」も使っていくべき? それとも職場の人にはマナー重視で使わないほうがいい? 働く女性のみなさんに聞いてみました。

Q.職場の先輩や上司とLINEをする際、
 こちらがスタンプを送信するのは、常識的にアリだと思いますか?

アリ……29%
ナシ……71%

今回のアンケートでは職場の人にスタンプを使うのは、「ナシ」と答えた人が約7割! 少しずつ距離感が縮まってきても、職場の人とはある程度一線を保ったお付き合いが必要、ということなのかもしれません。それぞれの意見を聞いてみましょう。

スタンプは、ビジネスにふさわしくない場合が多い

・「スタンプは軽いから、ビジネスの場ではふさわしくないと思うから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「友だちではないから、仲よくするのはいいけれど、マナーは守るべき」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「直属の先輩や上司なら、社会常識がないのかと思われると思います。そもそもLINEを連絡手段にするのはちがうと思います」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

スタンプは自分の好意や気持ちを伝えやすいアイテムですが、ビジネスの場にふさわしいかどうかというと、そこにはやっぱり疑問が……。同僚ならあまり問題ないかもしれませんが、目上の人に使うのはやっぱりやめたほうがいい?

職場の人とのやりとりはシンプルに

・「向こうがそうしてくるなら、こちらからもアリだけど、基本的にシンプルに返答するのみが無難」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「相手に合わせるが、目上の人なら、こちらからは控えめのほうが無難だから」(31歳/情報・IT/技術職)

・「自分は後輩からされてまったく不快ではないが、自分より年上の人は捉え方がちがうかもしれないので、念のために控えている」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

同じ世代だとスタンプの考え方はほぼ同じでも、目上の人とは考え方が異なるケースも。連絡手段がLINEだとしても、仕事関係の人に送る文章は基本的にメールや文書と同じだと考えたほうがいいのかもしれませんね。念のためスタンプは控えておくのが無難?

やりすぎじゃなく、適度ならOK

・「友だちとやりとりするときのようにウザいスタンプとかを使ったり、連続で送ったりしなければ、絵文字感覚で使うのは別に問題ないと思う」(29歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「親しい人なら仲よくなるきっかけになると思うから」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

一方、友だちとやりとりするときのような「悪ノリ」した使い方じゃなければ、スタンプは仲よくなるきっかけづくりになるという意見も。フランクに接してくれ、目下の人と「仲よくなりたい!」という先輩や上司なら、あえてスタンプを選んだほうがいい場合もありそうです。

LINEを連絡手段に使う人ならアリ

・「LINEを使うこと自体がカジュアルな感じだから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「LINEでやりとりしている時点で、軽いやりとりだと思うから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

また連絡手段にLINEを選んでくるということが「スタンプOK」のサインだという意見も。LINEを普段使っている人なら、スタンプも日常的に使っているはず。そう重く考えずに、気軽にスタンプを使っても問題ないかもしれませんね。

まとめ

慎重な付き合い方が必要とされる、目上の人との人間関係。今のところ職場の先輩や上司に「スタンプを使うのはNG」が無難なよう。ひとまずスタンプは、相手の反応や出方を見ながら慎重に「使うかどうか」を決めたほうがいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数165件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2016年04月25日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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